【続々・神秘の知床】
思い切って、さらに奥へと切り込むことにした。
というのは、やはりあの伝説の「カムイワッカの滝」を見ずには帰れないだろう、ということで・・。

未舗装の道路を進むと、動物はあちこちで出没した。
特にシカとキタキツネが多い。
こいつ、一心不乱の草をはんでいた。

こいつは完全に人間に慣れていて、車を止めると近寄って来て食べ物をおねだりする。
マナーを守らない人間がエサを与えるから、このような事になってしまうのだろう。
ま、可愛いからあげたくなるのは人情だけど、我慢して、バイバイ。

・・・走ること約20分、そしてついに到着・・。
今回は明るいうちに着いたが、沢山の車が留まっていた。
滝の斜面を歩くのに、わらじの貸し出しもしていた。

あれ?・・いきなりこんな斜面が続いていたんだっけ?
すぐ滝つぼだと思っていたが、違った。
今回は温泉に入りに来たのではなく、大目標の知床峠が待っているので、今回はここで退散。

綺麗に夕焼けに染まろうとしていた。
海の広さから、知床半島の断崖絶壁の具合も感じられた。

これが知床五湖より奥へ入る道の入り口付近。未舗装。
まだ知床大橋までは行ったことが無い。
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Last modified: Fri Sep 27 13:51:52 LMT 2002