【神秘の知床】
 
さあ、AZ号の爆走も普通になって来て、いよいよ知床半島へ入って行く。
 

 
オシンコシンの滝は、僕の脳裏に焼きついていたままの姿であった。
水量が豊富で、気持ちよい・・・。  
・・本当は今回、宇登呂の港から知床観光船に乗りたかったのだが、気が付いたらとっくに通り過ぎて、分け入っていた。
ま、また今度だな(っていつだ?)。
 

 
知床五湖の駐車場に到着し、まず展望台へ足を伸ばす。
うーん、何とも形容し難い。
 

 
一湖。
こんな風景だっただろうか。
途切れ途切れの記憶が浮き沈みして、やはり初めて見る風景のような気がしてくる。
 

 
二湖。
全ての湖は、知床連峰をバックに臨む小道。いずれの湖からも同じような景色が広がる。
ここからの写真は、あらゆる景色を収める様に意識してみている。
 

 
三湖。
この中央へ浮かぶ島は、はっきりと覚えていた。こんなの、確かにあった!
 

 
湖面はあくまで静かで、生きていないのでは、と錯覚に陥るような怖さを感じる。
 
 
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Last modified: Fri Sep 27 13:15:31 LMT 2002