【網走から小清水へ】  
以前、網走では「網走監獄」という博物館、「オホーツク流氷館」、「モヨロ貝塚」を見学した筈だ。
今回はこれらを全てパスしてひたすら走り抜けた。
ただここは流氷の季節になれば、「砕氷船おーろら」に乗って流氷を堪能できるので、それだけ頭の片隅に置いておく。
今回の僕の目標は、とにかく「自然」だ。
 

 
網走から小清水へ至るこの海岸線は、大好きな道の一つだった。
オホーツク海がすぐそばに感じられる。
 

 
小清水原生花園の季節限定臨時駅「原生花園駅」には駅長さんが居て、観光客との話に興じていた。
さすがにもうこの一帯には花は無く、秋の虫の声がこだまするのみであった。
 

 
そして海岸を望むと、遠く知床連峰を眺望することが出来る。
ああ、早く行きたい・・。 そう、オホーツクの波は結構高く、今回は水が透明感をたたえている、といった風ではなかった。
 

 
道の反対側は、実は奥まった所に湖が広がっているらしく、湿地に近い草原が広がっている。
ここでは馬が沢山放牧されていて、群れを成して走っていた。
この後、馬たちは、自分の身体がどっぷり浸かるくらいの水たまりで水浴びに興じていた。
 
 
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Last modified: Thu Sep 26 01:57:39 LMT 2002