|
Since Oct. 24, 1999 |
![]() ★今後の討ち入り
2008/02/24
県マスターズ冬の陣鳥取県室内マスターズ 於 倉吉スイミング 専門で正統にガチ! ◆50m平泳ぎ ◆100m平泳ぎ
2008/05/25
オフの泳ぎ込み成果を確認短水路日本マスターズ 於 京都アクアリーナ ◆50m平泳ぎ ◆100m平泳ぎ
2008/09/02
マスターズ夏の陣鳥取県マスターズ 於 未定 '08 は区分記録更新を ◆50m平泳ぎ ◆100m平泳ぎ
2008/09/26-28
長水路でのお祭り!!レインボーカップ 於 名古屋日本ガイシプール 今回はリレーで勝負?! ◆400m自由形 ◆50mバタフライ ◆50m平泳ぎ ◆100m平泳ぎ ◆100m自由形
2008/11/15-16
短水路でのお祭り!!オールマスターズin三重 於 鈴鹿ガーデン水泳場 ロングをお腹一杯!! ◆100m平泳ぎ ◆1500m自由形 ◆400m個人メドレー ◆200m平泳ぎ ![]() ![]()
|
Jan. **, 2008 (作成中)
※種目 Br:平泳ぎ、Fly:バタフライ、Fr:自由形、Ba:背泳ぎ、IM:個人メドレー、IK:板キック ※記号 数字:順位、CR:大会記録、認:認定記録、PB:自己ベスト又は自己認定 ※色分 黄色:短水路、水色:長水路
※記録の更新 大会記録:3、認定記録:1、自己ベスト:10 Dec. 23, 2007 実家でのカニパーティで、撃沈・・・
明石の妹夫婦が帰省するという事で、私たち夫婦も実家に招かれてカニパーティーが催された。
親父のうんちくも、離れていてたまに聞くと一興で、楽しいひと時を過ごしていたのだが・・・。 妹の婿さんが持参した剣菱のどぶろく(婿さんのお兄さんが剣菱の作り手)が登場してから、歯車が・・・。 「火入れしていない原酒で20%ありますから、調子よくいっていると、ガクンときますよ。」 と注意を受けていたのも他人事で、カニもそこそこに、ビールと原酒を交互にゴイゴイ飲みまくって・・・。 一人で、「あー、久しぶりに気持ち良く酔っ払った!」 などと悦に浸っていたのも束の間、 さーーーー、と顔から血の気が引いてくる瞬間は訪れてしまった。 「お兄ちゃん、顔が青白いでぇ。大丈夫かぇ?!」 ・・・気が付けば、外でかがみこんで、低いカエルの鳴き声状態・・・。 「なんだあ、いけりゃあせんがいね。下で休んどりんさい。」 とのお袋さんの一喝で、戻ろうとしている私に宴会会場からの退場命令。(涙) 下のこたつで嫁さんが付き添ってくれて、水など飲みながら静養。 無論、今となっては記憶が飛び飛びなので、今日嫁さんに当時の状況を聞いたところ、 「若いもんには負けん!」 などと強情を言って、いまだ威風堂々と振舞う妹の婿さんに楯突こうとしていたようだ。(酔死) しばらくして宴席に復帰してみたが、生気はリバースしてしまったものたちと一緒に消え失せてしまった感じであった。 「やっぱり、お姉ちゃんが一番強いやろ。」 との下の妹の言葉が身に沁みて、正直に白旗。 上の妹にも全くかなわない有様で、更に小さく縮こまる感じ。(涙) 嫁さんに抱えられながら、タクシーに乗って帰宅。 車から降りてすぐ、また2回ほど、低いカエルの鳴き声状態が再現。 ハチミツ湯を飲ませてもらって、・・・気付いたら朝だった。 ま、嫁さんとはここまで飲む事はなかなか無いので、私の正直な一面を知ってもらえる機会となって、それはそれで良かった。 かなり呆れていたが、笑って許してくれたしね。(苦笑) しかし、完全に酒に飲み込まれてしまって、反省。 m(_ _)m もう少しフォアグラをきちんと鍛えて・・・。(違うか) Dec. 20, 2007 入籍記念日
嫁さんと暮らし始めて、ちょうど1年となった。
早いなあ・・・。(しみじみ) 昨年の入籍日は街に繰り出して、ごっちょー食べて飲んでだったなあ。 1周年の今夜は、自宅で、すしパーティー!! 近くの鮨屋さんに、特上4人前を注文完了! ・・・2人で4人前ですが、何か?(爆) しかし、お互い忙しい状態が続いたまま、駆け足で過ぎ去っていく感じだなあ。 ふと、記念日も立ち止まる事無く、疲弊したまま通り過ぎてしまういそう・・・。 節目に、ちゃんとごっちょー食べなね。 で、心の疲れも癒すには、やっぱ、すしだよなあ。(よだれ) Dec. 18, 2007 脳が酸欠か糖欠
今日のドライランド
自転車こぎ 25分 心拍数トレーニング・150一定 筋トレ <胸前はさみ、胸プレス> 10回×3 筋トレ <背中引き3種> 各10回×2 筋トレ <腹筋> 30回 ・・・少し空腹気味だった。 間食、みかん3個食べたのだが。 自転車こぎでヘロヘロなのはいつもの事だが、軽く貧血みたいにもうろうとする感覚が。 筋トレはいつもどおり負荷は中程度ながら、何か、いい感じにフラフラしてきた。 脳に酸素がよく回っていないような、糖分が回っていないような。 腹筋はたった30回だが、1回に10〜15秒くらいかける負荷トレーニングで、完全に昇天。 トレーニングが終わって更衣室に行く途中に下足入れがあるのだが、何を思ったのか、更衣室の鍵を下足入れの鍵穴に挿そうとしていた。「あれぇ、入らないなぁ」と約2秒くらい。 はぅぅぅぅ、と我に返って、涙。 風呂で倒れないように、帰りの車も細心の注意を払って・・・。 久方振りに、ヤバかったっす。(苦笑) @@@@@@@ ちなみに今日の練習後の体重は、66.8kg。 やはり先日の69kg台は、ご飯がたっぷりお腹に入っていての事だったようだ・・・。うん。(苦笑) Dec. 16, 2007 久方振りの物欲を満たす
TalkMasterU を欲しい欲しいと言っていたが、購入手続きをしないまま月日が流れ去っていて・・・。
今日サイトを見てみると、「OUTLET クリスマスキャンペーン」などという事になっていて、1GBレッドバージョン をそそくさと注文してしまった。 キズなど気にしない人間なので、5千円も安く買えて得した気分。うふ。(笑) やっと棒茄子をちょこっと自分のお買い物につぎ込めて、物欲は満たされた。(笑) ラジオの予約録音、PCとの容易なデータ交換、語学学習に特化した機能・・・。 今度こそ、使いこなしたい・・・。 ま、期待はしないでくれ・・・。(爆) Dec. 15, 2007 今日の有様
「・・・ん・・・!?」
朝7時半。 短い独り時間を終えようとしていた。嫁さんの帰宅予定は、9時ごろ。 ちりとてちんを観て、・・・、二度寝・・・。 「ただいま〜〜。ちゅかれた〜〜。」 で、嫁さんも休む気満々。二人して、二度寝・・・。 気付いたら、15時半。 ・・・、うん、疲れているんだから、休みくらいゆっくりしてもバチは当たるまい。(堕) 今日で4日目のカレーに挑む。 今日が、最も美味しかった!!でもさすがに、飽きたなあ・・・。 で、腰が痛い。 昨日、バタ足平泳ぎを頑張り過ぎたせいかも知れないが、半年に1回程度のドライランドが、いきなり週2回に増えて、背筋をいじめている成果の表れでもあろう。 という事で今日はレッスンを諦め、再びドライランドで調整。 久方振りに、嫁さんと一緒にトレーニング。 (嫁さんはすぐスタジオに入って、エアロビ60分。) 今日は、 自転車こぎ 40分 筋トレ<背中、胸引き、肩甲骨意識の胸引き、胸プレス、胸の前で挟む>10回×3セット 腰に負担のかからないように、自転車こぎを長めにして、上半身のウェイトのみにしてみた。 泳ぐのは結構全身なので、どこか痛いと全体に影響が出てしまうものだが、陸上では回避してピンポイントでやれる事があるから、それをやればいいのだなと認識。 Dec. 14, 2007 嫁さん留守で、××三昧!!
12/14(金) 自主練
UP 200m Fr S 50m×4 (1’00) Br K 50m×5 (1’15) Br P 25m×4 (1’00) Br S 50m×5 (1’10) バタ足スイム+スイム Down 200m Total 1200m 練習を始める少し前に、佐世保で悲惨な事件が起きた。 亡くなられた同志の方々のご冥福をお祈りします。 ・・気を取り直して、 ・・・練習前に体重計に乗ってみる。 「69kgをオーバー?!」 ・・・やばい。年末を前に、秋のツケが今回ってきた感じだ。(涙) 金曜定例ランチで、「かるだもん」のカレー「大」を頂いた影響も多分にあると思うが、言い訳しない。 さて、筋肉痛から覚めやらぬ身体を引きずり、久方振りにプールサイドへ。 時間もほとんど余裕が無かった事もあり、無理せずじっくり感覚を確かめる感じで。 上手く身体が使えているかどうかは別の問題だが、でも筋力を安定させると、やはり泳ぎが安定してくる感覚はあるような気がする。 スイムは、ほぼハードで、前に突っ込む意識を高めて。 @@@@@@@ 華金である。 嫁さんが、泊りがけの忘年会で、留守なのである。 (/^o^)/ (/^o^)/ (/^o^)/ 淋しさを通り越して、「どう過ごそうかな〜♪♪♪」と仕事中も気が気ではなかった。 練習後、北ジャスコへ直行。 普段食べる事の出来ない、惣菜コーナーで揚げ物をゲット!!! そして芋焼酎をゲット!!! は〜、家で、独り居酒屋状態。うっとり。 悪食三昧、ホアグラをビシバシ鍛え三昧。うっとり。(爆) 水曜日に作った大量のカレーが今夜で3夜目。 今夜は、メンチカツカレーに変身。うっとり。 ギョウザまで焼いちゃた〜〜。ぷくぷく。 ・・・と、さんざん飲んで食べて、夜は更けたのであった。(爆死) Dec. 13, 2007 最近の練習
12/08(土) マスターズアスリート参加
前半少し泳ぎ込んで、後半はドリル。計1500m程度 キティさんと久方振りに一緒。 彼女はいろいろと来年の抱負や取り組み方についてコーチにアピールしていたが、名古屋の200m混合メドレーリレーに関して少し突っ込まれた。 50mの練習について・・・。 ウェイト7割・スイム3割で、パンプアップするしかない!という極論。 ・・・確かに、本当にそれを目指して鍛え上げるとすれば、それはそうだと私も思う。が、しかし、そんな身体では、他の事はあまり楽しめないようになってしまうかも知れない・・・。 50mの身体は、本当に50m専用の身体なのだろうと思う。 では、今が100mや200mを目指した身体なのかと問われると、それも違う。 今は、どうにでもなる何歩も前の状態。 足を踏み入れると、後には引き返せない世界があるのかも知れず・・・。 でも、持久性を兼ね備える事は出来ないのだろうか。 ・・・そこまで突き詰めて考えなくても、無論良いのだろうが・・・。 12/11(火) ドライランド 自転車こぎ 30分 筋トレ<胸プレス・背中・胸引き・太もも表・太もも裏・腹筋・背筋>10回×3セット たくたくさんの練習メニューを見ていて、うっぷ、となってしまい戦意喪失。 と他人のせいにするのはいけないだが、本格的なオフシーズンに入って、少し泳ぎは休憩モード。 先週末の50mの話があってという訳ではないのだが、未開拓でやれる事を全部やっていない、というものの一つがやはりが身体造りだ。 毎年挫折している事だが、何としてもやらねば・・・。 記録を狙えるのも、そうチャンスがあると思っていてはいけないという危機感も持って・・・。 12/13(木) ドライランド 自転車こぎ 30分 筋トレ<胸の前で挟む・胸プレス・背中・胸引き・太もも表・太もも裏・腹筋・背筋>10回×3セット 今日も筋トレ。 中一日静養した訳だが、筋肉痛はMAX。 気にせず、エアロバイクで十分身体を温めて、ストレッチをして、負荷を低めでじっくり。 高負荷のパンプアップではなく、肩回りの動かし方・どの筋肉を使っているかの意識を十分にしながらの筋トレ。 インストラクターに聞いて、その「動かし方」という概念を再認識。 アクアビクスなどでは当たり前のように意識するのだが、ドライランドでマシンを前にするとどうしても「筋肉を鍛えるぞ!」というモードに入ってしまい、力をこめたり負荷に耐えようとする方向に行ってしまう。 そうではなくて、やはり、使っているのがどこでどういう風にするのか、意識しながらなのである。 一通り終えた後、背中や胸用の引くやつに再度乗り、負荷をもっと軽くして、肩甲骨を意識して動かすような運動を加えてみたり、水泳のキャッチからハイエルボーを再現してマシンを操ってみたり(結構マシンの稼動域が広く、汎用的に使える)とやってみて目から鱗だった。 で、とりあえず、引き続き、筋肉痛・・・・・。(涙) Dec. 13, 2007 5周年記念 クオーレ水泳大会の記録
・25m板キック 19秒85
・50m背泳ぎ 36秒68 ・25m平泳ぎ 16秒06 ・・・低調で申し訳なくすらあるのだが、一応、背泳ぎは生涯ベストです。(笑) ブレ、どげにかせんなならん(鳥取弁風)・・・。 Dec. 10, 2007 けもの
この季節になると、嫁さんが薄茶色のフリース・パンツを家ではく。
無論、独身の頃には見られるはずも無い格好で本人は恥ずかしいようだが、これが結構可愛いので私は気に入っている。 嫁さんは小柄なので小動物チックで、リスの着ぐるみのような感じである。 私はこれを、「けものスーツ」と呼んでいる。 ・・・しかし本人は、この命名は気に入らないらしい。 2シーズン目なので、少し慣れてきたみたいだが。(爆) Dec. 09, 2007 クオーレ5周年記念 水泳大会
通っているスポーツクラブの5周年記念イベントの一つで、水泳大会が催された。
プールでいつも泳いでいる人も、エアロビメインの人も関係なく、レクリエーションとして楽しむ感じのものだった。 かぶりものしててもOK、飛び込んでみて違う種目を泳ぎだしてしまってもお構いなし。(笑) スタッフも沢山参加していて、総勢60名といったところだったか。 100m種目はリレーを除いて無かったのだが、午前11時から14時まで約3時間、わきあいあい。 ・・・以下、タイムは聞いてなかった。また後日・・・。 ◆100mメドレーリレー いきなり一発目に、これでバタフライを担当。 割り振ってみるとそうならざるを得ないから致し方なし。 考慮されているといった割には、2泳までで差が開いてしまっているところを更にぶちかまして・・・。 とりあえずKYかも知れずと思いつつ、ベストを尽くした。(苦笑) 組で1番だったが、多分優勝だろう。 ◆25m板キック リレーの後、すぐ続けて。(泣) 足、つるって。 ヒデキ君とのガチ1発目。 とりあえず、最後5mがヤバかったが何とか前半のリードを守り切って、逃げ切り成功。(笑) これも組で1番ゲット。 ◆50m背泳ぎ 更に続けて・・・。(涙) 15分の間に3レース目なんですけど、意図的?!? 足が、すでに悲鳴を・・・。 「ピピピ、ピーーー。」 「・・・・・。」 ・・・はい、10秒くらい無視しました。 休ませてもらいましたあ。(爆) ヒデキ君とのガチ2発目。この組、その2人だけ。(笑) リレー・板キックと条件一緒で、純粋にガチ。 無難にスタートして、斜め後ろに腕が確認できたので一安心。 でも、もがいてもがいて、ハード。 ターンも得意の方で返る事が出来て、クリア! 後半はやっぱり息絶え絶えだったが、何とかこれも前半のリードを死守してゴール。 お、おつかれさま〜〜・・・。 ・・・多分、40秒は切っただろう。そうあってほしい。(涙) ◆25m平泳ぎ バックからの時間が長くて、再登場したのは約1時間後だった。バランス悪っ。(苦笑) 本気モードで、突撃! 「よーい、、ピ!」 「!!!!!」 しょ、初速、おそっっっ!!!!! コース台のない、プールサイドの平べったい所からのスタートなのはそうなのだが、他の片面がそういう会場でも、リレーだと反動を付けられるのであまり感じた事が無かった。 静止から飛び込んだ直後のスピードが、明らかに遅い!! ま、そりゃそうだわなあ、 ・・・などと考えってしまって、the end.(爆) 自然に前にのめる、キャッチを意識しないハイエルボーからの高速リカバリを意識する都合だったが、前方から頑張ってかこうとしている腕が居て、「ああ、それじゃダメだよ、腕君。」などと言っているうちに、25mはあっさり終わってしまった。(涙) ・・・他者に負けはしないが、難しいなあ・・・、と独りで悶々。(笑) ◆100mフリーリレー アンカーを仰せつかる。 先達を先頭として、後半追い込みチームを形成。 横のチームと、半身差遅れくらいで引き継がれる。 先を行くのはスタッフの若いにーちゃんだが、気後れするはずもなく、まくり。 手のひらくらいの差まで縮まって、10m弱。ギアチェンジして爆発。 おいしいところを、ごちそうさま〜〜〜(笑) ◆100m混合フリーリレー 3組目。またまたアンカー。 女性2人は、1組目でも参加の助っ人!(笑) 大会最終レースとなって、少し緊張感が走る。 ・・・でも、端のスタッフチームは明らかにいかさま。ゲキッ速チームやん。(笑) となりの、ヒデキ君もアンカーで、3度目の正直ガチ。 うちの3泳が速くて、最下位ながら隣に半身差まで追いついての引継ぎ。 これなら、かわせるかも!で、突撃!! 浮き上がって、まだ首一個分は負け。 12.5過ぎてまだ完全に先を行かれ、・・・ 先のレースと同様に、ここからギアを入れ直して、本気で追い上げ。 苦し紛れのタッチ差に持ち込んで、タッチ版に飛び込むつもりで右肩を入れて、中指で壁を突いたった! ・・・、「・・・勝った?」、聞いてみて、しょ、勝利だった!!!・・・、ぜえぜえ。 という事で、仲間にも厳しく杭打ちして、威厳を保つ。(笑) というか、楽しかったけれど、前半は、何かの罰ゲームか?みたいな。(爆) また、タイムや写真が上がってきたら、紹介するじぇ。(笑) Dec. 06, 2007 久方振りの練習
Up 200m
Fr S 50m×4 (1’05) UpSwim K 50m×8 (1’05) Br・Ba交互 Ba P 50m×8 (1’05) IM S 50m×8 (1’05) 後半25Fr Down 200m Total 1800m 仕事優先の日々で、中4日となってしまった。 身体はなまり切っているが、大会の日は刻一刻と迫ってくる訳で、待った無し。 ・・・とは言ってもクラブの水泳大会なので、楽しんで行く気持ちが強いんだけれど。(笑) 3日の日曜日は、何か知らんけどリレーにもいっぱいエントリーされてしまってた。 (個人種目参加者を、クラブ側で振り分け。) で、出場する種目順は次のとおり。 ・100mメドレーリレー ・ ・ ・ ・ ・ (作成中) Dec. 02, 2007 週末の練習
■11/30(金)の練習
Up 200m Ba 25m×10位 ドリル Ba ターン/スタート練習 Down 100m Total 約500m 週末の心身共にぐったり感に包まれて、集中力も乏しく入水。 アップを済ませて、そそくさとバックのドリルに取り組む。 普段なら仲間の様子も見ながら気付いた点は指摘などするのだが、その日の練習時間は正味30分だった事もあり、自分のドリルだけに没頭。 練習の仕方も、周囲へノーコメントで。(苦笑) ・・・しかし、タイミング合わせの、逆さドルフィン/ブレキックをしながらバックの手を合わせるドリルは、以前教えてもらったタイミングも失念してしまって、いきなりドリルの仕方から試行錯誤してみる結果に。(涙) 結局、下半身を安定させた中での手の回転の合わせは何となく感じられたが、雲をつかむような感覚まで・・・。 身体が少し温まったところで、ターンとスタートの練習を。 背泳ぎのスタートはどれだけやっても怒られる事はないので、繰り返し飛んでみて、感覚を養った。 無理せず、少しずつを積み重ね。 ■12/01(土)の練習 ※マスターズアスリート参加 Up 400m IM S 100m×1 (2’00)、50m×2 (1’10)、25m×4 (0’45) Fr P 50m×8 (1’00) Hypo3 E 50m Fr P 200m×1 Hard ※結果:2’40 E 50m Fr P 25m×8 (1’30) 奇:E、偶:H Ba P 25m×4 (1’30) 奇:E、偶:H Ba K 100m Easy Down 200m Total 2000m オレンジが忘年会との事で、復帰2週目の今週も少数先鋭モード。 最初は、Yコーチとマンツーマンでどうしようかという雰囲気だったが、けのB−メンバーがぼちぼち参加。 何故か因幡は結局私のみ。 今日はプルの特訓デーという事で、クロールメインでプルブイと友達。 まともな練習から遠ざかって久しい私は、これくらいのメニューがちょうど心地よい感じで、感覚を確かめながら。 IMのアップスイム段階では「重い〜・・・。」という感じだったが、我慢していれば温まっては来るので気にせず。 200mは、結構がんばって行きましょう!という事だったが、35秒くらいでるかなと思っていたところ「40秒!」という事で、ま、こんなもんかと諦め。 後半の短い距離でのメインスイムは、ハードを回して行くメニューで、クロールは14秒台をキープ。 バックも何とか17秒台をキープ。(苦笑) 「軸をぶらさず、ローリングせず、2軸意識!」という指示に沿って、バックのぶっつけハード。(笑) さて、週末には継続してドライランドでの筋トレを、と思ってはみたものの・・・、 すいみんGOO!! のお手入れなど、だらだらモードの腰も重く、結局、静養・・・。 平日のどこかで、入れるかな。 (^-^;; Dec. 01, 2007 化身 すいみんGOO!!
すいみんGOO!! の復活である。
ただし、これは、化身である。 実は、AbelProject のお世話になっているのだ。 個人の自宅サーバで運営されている、レンタルサーバ。 ・・・最近の動向を追っていなかったのだが、このような形で開放されて、それなりのサービスを提供している形態も普通のようである。 で、何故レンタルサーバなのか。以下の様な点があった。 1. サーバ管理の外部委託 2. 無料で、求めるニーズが揃っている。 ・容量無制限 ・広告なし ・独自ドメイン使用可能 ・良心的で、しっかりしてそう 3. 節電 (爆) 本当はサーバを自分の手で運営する事自体が勉強なのだが、なかなか物理的・精神的に余裕の無い状況で、とりあえず公開を先決したような感じである。 セキュリティ等の面、電気代までひっくるめて、全て丸投げである。(苦笑) そして、swimmingoo.net のドメインも使えるという事も、試用に踏み切る大きなモチベーションだった。 ・・・さて、問題はここから。 では、すいみんGOO!! をどう扱っていくのか・・・。 徒然なるままに・・・、かな。 mixi との使い分けも、あまり神経質にならずに、気の向くままにやってみようかな。 とりあえずこっちに書いて、向こうにも発行の形かな。 兎に角、リスタート! (※括弧内・・数字:順位、CR:大会記録、認:認定記録、PB:自己ベスト又は自己認定)
Nov. 04, 2006 暴発の三部錬・一万m完泳
※mixi記事より転載
昨日、文化の日も休出で水泳の無い平日モードで過ごし、結局平日の練習は皆無に近い状態が続いている昨今、休日を前にした前夜、ふと思い立った。 「明日、一万、やろ。」 メニューの概要を紙に書き上げ、PCの電源を入れる事無く早めに就寝し、朝、休日としては例外的な8:30起床で一日が始まった。 mixi にて一通りコメントを付けさせてもらって、たくたくさんとチャットで有言実行を誓い、10時過ぎに出陣と相成った。 さて、タイトルの「錬」の字は誤字ではない。 私は、事に際しての心意気を以下のように確定していた。 一、これは、溜まった鬱憤を晴らす為だけに行なう自慰行為である。 一、自己満足に徹し、決して頑張らない。 一、一万達成を唯一の具体目標とし、メニューや泳ぎの質は決して問わない。 一、従って練習との位置付けではなく、敢えて換言するならば結果として鍛錬ではあるかも知れない。 一、以上の理由で、いつも誘って下さるチームメイトの皆さん、今日もごめんなさい。 ※ドーピング ・ニンニクの力:一本 ・ヴァームパウダー:1袋 ・ヴァームウォーター:1本(全体を通して適宜補給) ■第一部(11:05〜12:55) UP 400m Fr S 100m×10 (1’55) Fr S 200m×5 (3’30) Fr S 400m×3 (7’30) Fr S 30分間泳 (0’50/50m以上・イーブン、計1750m以上) Total 5350m ※補食 ・カロリーメイト:3ブロック ・疲労回復系ゼリー飲料:1パック ■第二部(13:15〜13:45) 中・上級クロール参加 UP 50m 板持ち片手クロール 25m×4 (1’00) 片手クロール 25m×4 (0’50) わきの下辺りをタッチ 片手クロール+S 50m×4 (1’20) S 50m×4 (1’10) Total 650m ■第三部(13:50〜14:55) UP 400m CH K 100m×4×3 (2’30)Fr,Br,Ba,Br Br S 100m×10 (2’05) Br S 200m×5 (4’00) Fr S 50m×30 (0’55) Down 200m Total 5300m 総計 11300m やったらできた。 というか、出来るようにやった。 体力を奪う主因となるキックをメニューから出来るだけ外す事。 クロールを最初に固めて身体を慣らし、流れを作る事。 しかし、それでも見せかけは少し気にして、キックを後半の初めに入れて乗り越える事。同じく、平泳ぎを入れて乗り越える事。ここだけは、勝負してみる事。 *** 第一部、200mを泳いでいた辺りが最も元気だったような気がする。 400mまでは、普通の練習のように肩がだるくなる所を乗り切って進むような感じだった。 ただ、腰が痛い。平泳ぎじゃないのに?ストリームラインを維持しようと踏ん張っている軟弱化した腰回りの筋肉が、悲鳴を上げているのだろう。サイクル間で、こまめにストレッチを入れてしのいでいると、気にならなくなった。 そして30分間泳。 本当は、1500m一本のメニューを書いていたのだが、数える自身が無く、それならいっそのこと時間で決めてしまえとしたものだった。その代わり、ペースを決めてそれを崩さないでみよう、という取り組みを試みた。どうも45秒/50mは無理と感じたので、初志貫徹で頑張らず、50秒/50mでペースを取ってみる事にした。 そして、自分が何m泳いだところか気にしなくてよい、という状況に置かれた時、これまで感じた事の無い不思議な感覚に陥った。ペースを取る事に、これまでにない集中力を傾けられる。そして「ストローク数を数える事が出来る」。・・・やって良かったあ、この気付きに感動。 ラップは、自分がプールの真ん中に来た時に呼吸をして自然と時計が目に入るところで確認し、次に針が何秒の所でここに着けば良いかだけを記憶する。あとはひたすらストローク数を数える事に没頭していた。 約15分泳いだところでこれに気が付いて、その時点で18ストローク/25mだった。「ちょっとツービートをしっかり目に打ってみよ・・・。うわ、16で行けたよ!」とか独りで考えながら、ひたすらプールの往復に没頭し切っていた。隣でスイムマスターの練習をしていたようだが、グイグイ追い上げてプレッシャー掛けながら「僕はまだ行くよーん。」とか独りで悦に浸っていた。気持ち的には最もスイマーズハイ状態だったと思う。 そうして30分、17、18ストローク/25mで平均48秒/50mくらいで、気持ち良く泳ぎ切ったのだった。 ・・・長水路でこの練習がしたい、という欲求が非常に高まった瞬間でもあった。 日常ではあり得ない、5000以上をすでにやった訳だが意外と元気だった。 ま、そういうメニューだからね、とにやけつつ補食。摂っとかないと死んでしまう。 *** 第二部、折角なので、途中のダウンがてらレッスンに参加。 独りでは絶対に練習しない片手クロールの応酬に感謝。 さっきまでガンガン泳いでいたのとは、これはドリルなので明らかに違い、なかなか厳しい点を意識して取り組むと、短い距離とはいえ消耗するものだ。「ダウンがてら」というおごった考えは、謹んで前言撤回した。 *** ここで間を空けると気持ちが切れるので、最難関の第三部へ突入した。 ・・・難関のキックだ。 これをしのげばゴールへの視界が開ける。しかし、足がつったらジ・エンド。 メニューとしては3本(Fr,Br,Ba)の3セットを設定していたが、セット間でBa→Frが滅茶苦茶厳しい・・・。引けないから足すまでよ、と、Brを緩衝材として挟んで、賭けた。最も苦手とするバックキックは、「うっ・・」「はっ・・」と悲鳴を上げながらトロトロと進んでいた。一万への道で遭難しそうになったポイントだった。しかしこれも回数を重ねると次第に峠を越え、3セット目には悲鳴が上がらない程度の落ち着きは取り戻した。 ・・・そして、最もたいぎい平泳ぎだ。 挫折するとしたら、100はまだしも200だ。最悪、クロールへスイッチしてごまかすしかない、と弱気だった。 すかさず、「イージースイム!!」いやでも、「イージースイム!!」、いえい。 100mは1分40秒。200mに至っては3分40秒でのサイクル。 肩が痛い。古傷の左肩関節がカクカク言ってきかない。何とかごまかして続けた。 気にしない。だが、完全に溺れていた。 今日は気にしない。だが、本当にまともに取り組まないと。・・・とは思った。 で、最後の30本だが、スイッチした(平泳ぎ→クロール)。無理。 言い訳がましく、55秒にしておいたが、この最大の理由は数え易さの為。時計をグルグル2周半だ・・・。 ま、行けるだろ、とたかをくくっていたら、ガクーーーっとキタ。 20本過ぎた辺りから、10秒レストが5秒レストになっていった・・・。肩が痛い。これが、これが、・・・と未知との遭遇にあらゆる意味で感涙。後で数えてみて、この頃は既に一万を越えて這いずり回っている状態。悟りが・・・。 *** 午前中にこの拠点のプールに入ったのは初めてだったかも知れない。 夜ばかりの私からすれば、あらぬ向きから秋の陽が・・・「まぶしいぜ・・・。(悦)」 足掛け5時間の暴発は、ここに終焉。 感極まったというより、手の指がしっかり水分吸ってシワシワ+青白い。ヴァームウォータのボトルを握るグリップが利くぜ。 プールサイドに上がると、よたった。 そりゃ、よたるよ。 腹へった。最後の30本の途中から、ガス欠気味だった。 どれくらいの距離で、どれくらい捕食が必要か、少しだけ勉強になった気がする。 休憩室で、ゼリーをチューチューしながら、メニューの変更点をメモって、トータルを算出した。 一万千三百か・・・。 一日で泳いだ距離としては、間違いなく人生最長。 内容は問わなかったので、終わってみると、OWSでもやったような心境だった。 既に夕暮れ。帰りに北ジャスへ寄ってみたが・・・プレートはあったが売り切れだった。 Happyプッチンプリン。 仕方ないので、焼酎を手に、帰路へ着いた。 Oct. 01, 2006 先週の状況
【週末の休泳】
睡眠の優先もあり、完全静養。 10月からは、陸トレに重点を移して行こうと思う。 【9/28(金)の練習】 久方振りにスイムマスターを利用。 UP 100m IM S 50m×4 (1’20) IM S 50m×4 (1’15) IM S 50m×4 (1’10) IM S 50m×4 (1’05) Down 100m Total 1000m 今のリハビリとしてはこれで十分。 【9/27(木)の遊泳】 丸三日の休泳で、リハビリモード。 練習仲間との談笑がストレス解消で、泳ぎ自体は数百m流して終わりとした。 身体を動かすと、気持ちがいいな、という原点を認識。 Sep. 26, 2006 現実
社会復帰して2日目。
仕事に少し手間取っている点があり、一気に心の余裕も吹き飛んでしまった。 静養を兼ねて、丸二日間の休泳。 シーズンオフの対応について、じっくり腰を落ち着けて焦らずやって行こう。 直近の予定は、以下の通り。 ・10/01(日) 因幡練習会 ・10月中旬 クオーレ200m自由形対決 ・11/26(日) 野々市マスターズ ・11月下旬 因幡総会 Sep. 25, 2006 (作成中)名古屋レインボーカップ結果報告
30−34歳 男子
■ 9/21(木) 決戦前日 ■ 9/22(金) 決戦初日 ■ 9/23(土) 決戦中日 ■ 9/24(日) 決戦楽日 Sep. 19, 2006 練習打ち上げ
大会前の練習は、今日で終わり。
不安を抱えたまま、打ち上げとなった。 UP 500m 以下、4種目でチョイス K 25m×6 (0’45) P 50m×4 (1’15) S 75m×3 (1’20) 25m×1 (0’50) 75m×3 (1’10) 25m×1 S 25m×6 (0’35) Down 100 Total 1650 結局、200m個人メドレーも、400m自由形も、練習と言える練習を積むには至らなかった。 開けてびっくり玉手箱、という感じか。どう「びっくり」かは、・・・。 明後日21日(木)に名古屋入りで、24日(日)まで3泊4日のお祭り遠征。 同志の皆さんにはお世話になります。 このページは、次回は25日の更新予定で、結果報告します。 (速報は、掲示板にUPするかも。) それでは、グッドラック。 Sep. 18, 2006 【グッズレビュー】 arena タフスーツ FSA-6618
アリーナ・タフスーツの「負荷を増す」タイプ(ハニカムエステル)である。 昨日のタイプ(スーパーエステルエラスト)との相違は、文字通り「負荷がかかる」点で、実際には生地が全く異なる。 生地は、表面が凸凹していて、極端に言うと平らなスポンジのような感じである。 これが、水に入ると抵抗になり、水を含んで重くなるのである。 はき心地は、昨日のスーパーエステルエラストより更に緩めで、これはインナーが必要かも、と思った。 なので、今日はスーパーエステルエラストの上に、ハニカムエステルを重ね着して練習してみた。 何か意外と、腰周りだけ「モコッ」として、おむつでもしているような感覚。 泳いでみて、最初は特に何も感じないのだが、意識してみると、けのびの時、ブルブルという感じだろうか。 実際に波打っているわけでは無いと思うが、スピードのある局面では、抵抗を感じる気がした。 スパッツタイプの負荷水着のように面積が大きい訳ではないので、重いなあ、という所までは感じなかった。 「きゃー、かわいい!」と女性陣にもウケて良かった。 ネタとしては、成功。(笑) 男性陣は・・・自分がこれを・・・と考えると、複雑な心境だったようだ。(笑) ま、柄物ばかりではないし、参考までに! Sep. 18, 2006 今日の練習
UP 400m
IM K 400m×3 (9’00) IM S 200m×1 Down 100m Total 1900m 祝日の短縮営業がすっかり頭から抜けていて、練習メニューが途中切れ。 200のIMを7〜8割の力で行ってみたが、3分要した。かなり不安だ。負荷水着を着ていたのだが、大勢に影響は無かったろう・・・。 レース後すぐにオレンジジュースを飲む点が、たくたくさんの所で話題になったので、無論練習後のケアにも通じる筈だと、オレンジジュースを持参して練習後に補給。効果の有無はさておき、やれる事はやってみよう。 Sep. 17, 2006 【グッズレビュー】 arena タフスーツ SAR-6123
私のこれまでの認識不足かも知れないが、普段の練習に用いる水着、というのは以下のようなものだった。 ・競泳用水着の、グレードの低いものを使用する。 ・古くなった水着を下にして、上に負荷水着を着る。 つまり、負荷水着をオプションと位置付けると、単体の「練習専用水着」という概念自体が、実は無かったのかなという感じなのだ。 そのような背景があり、今シーズンになって初めて練習専用水着という存在を知り、ようやく試してみる次第となった。 「競泳練習専用水着」の特徴は、以下の点が挙げられる。(まず、アリーナを見た感じ。) ・普段の練習で痛みにくい(耐塩素)。 ・フィットネス水着と区別され、競泳練習用と銘打たれている。 ・それ単体で使用可能(下に古い水着やインナーは特に要らない)。 ・形状は、流行を先取りした感のある「ショートボックス」が主流(男性用)。 今回のアリーナ「SAR-6123」は既に旧型で、サイトでの正リンクからは外されている製品である。 ヒカリスポーツで特価品となっていた為、赤色を気張って購入! 特価でなくても実売3000円程度であり、価格もお手頃。 見た目は小さくて、ピチピチ系かな?という印象だが、着てみた直後はそんな感じ。 久しくひざ上までのショートスパッツが当たり前になっていたので、ももの上まで(公称:股下3cm)の半ズボンの短い様なショートボックスは、昔のハイレグ型の水着を思い出すような感覚だった。その、ももの締まり具合が、私個人にはピチピチ気味に感じられた。 上はショートスパッツ型より、1cm程度低い感じで、日焼けで出来てしまったお尻の上の黒と白のコントラストは隠す事が出来なかった。 この SAR-6123 は負荷増タイプではないので(※負荷増タイプはまた後日レビュー)、泳いでみた感じは、特に気にならない感じ。 ももに水が直接当たる感覚は、逆に新鮮。平泳ぎ専門の立場としては、キックの取り回しが楽に感じられるかと思う。足の付け根の自由度は、解放的と言える。 ・・・で、しばらく泳いでいて、何か違和感があると言うか、この感覚は何だろう、というお尻の言い分。 この水着の謳い文句として、「締め付け過ぎない」というのがある事を思い出した。 そう、締め付けられていないのである。 ピチピチに見えるのだが、普通のショートスパッツのような、たるみをも強制してしまうようなフィット感は無い。あるがままの形をやさしくフォールドする、といった感じなのである。 お尻のたるたるした部分は、その形状のままで維持されているので、それで泳いでいて「普段と違う感触だなあ」という事になっているようである。 ま、慣れの問題、という次元だろう。 当たり前の事だが、ももの部分の生地が無い分、小さい。 コンパクトで持ち運びの「かさばり」が軽減。 これは毎日の事なので、少なからずストレスの軽減に寄与するといっても過言ではなかろう。 形の話に戻すが、この形状は、小学生の時分に使用した「スクール水着」の類である。 あの頃は、競泳を志す者として一般とは一線を画する「競泳用水着=ハイレグタイプ」を誇示するのが、一種のステータスのようであった。 ここ10年弱、スパッツタイプが隆盛を極めたが、流行はやはり回帰するのか、現状は練習用はという限定で「スクール水着型=ショートボックス」に移行するのだろう。 イアン・ソープの全身水着で、その方向性が確立されるかと思いきや、上半身を水着で包む男性選手が大半を占める、という状況にまでは至っていない。まさかショートボックスが実際のレースで復権するとは思えないが、万が一も期待して今後の動向を見守って行きたい。 さて、実はアリーナのタフスーツ、負荷を増すタイプのものも同時購入していて、明日デビュー予定。 こちらの報告も乞うご期待。 Sep. 17, 2006 ここで問題 No5. 刃物シリーズD
Q.「昔、刀の切れ味を試すのに用いられた漬物とは?」
A.「梅干」・・・・・すっぱーーー Sep. 17, 2006 ここで問題 No4. 刃物シリーズC
Q.「寂しい人が手に持っている物は何?」
A.「鎌(かま)」・・・・・かまって〜 Sep. 17, 2006 ここで問題 No.3 刃物シリーズB
Q.「空港で刃物を持っていた男が、警官に取り押さえられた。だがよくよく調べるとそれは女性だった。その刃物とは何?取り押さえられたのは誰??」
A1.刃物の種類「鉈(なた)」 A2.女性の名は「ナタリー・ポートマン」 Sep. 17, 2006 ここで問題 No.2 刃物シリーズA
Q.「作り方の過程である道具を変えたところ、ある具材がすき焼きから消えました。消えた具材とは?新しく使った道具とは??」
A1.消えた具材・・・「ふ」 A2.変えた道具・・・「包丁からナイフへ」・・・無い、ふ・・・ #切れ味路線で攻めるぜ。あは。 Sep. 16, 2006 今日の練習
UP 400m
IM K 50m×4×3 (1’10) スカーリング 25m×8 (1’00) IM P 50m×4×3 (1’00) メインスイム(以下を3セット) Fly 100m×1 (2’00) Ba 100m×1 (2’00) Br 100m×1 (2’00) Fr 400m×1 Down 400m Total 4300m 意識が戻ったのは、13時頃。 疲れが少し取れたような気がした。 新しく買った練習用水着が届いていた。 これはまた別枠で、レビューしたいと思う。 16時すこし前に、おにゅうの練習水着でプール入り。 今日は何も拘束が無いので、時間を使う余裕があった。 4000mのメニューを組んできたので、じっくり取り組んだ。 身体の調子が万全とは言えないので、様子を見ながら、力の入れ方はやや弱めで、長い距離を身体に馴染ませるような感覚でメニューを進めた。 メインスイムでのバタフライは、勿論、適宜片手バタフライにしながら実施。75mくらいまでは何とか両手を回せるのかな、という感じだ。 そんな中で今日の気付きは、「俺、バタフライで、イージーが出来ないのか」、という点。 「25mに1分かけて、綺麗なクロールで泳げる事」、というお題がある。すなわち、ゆっくりでも、普通でも、速くても、泳ぎの形というものは変えない、という事だ。バタフライでゆっくり泳ぐ事が出来ない、というのは嘘なのだ。 肩や腕に余計な力を入れず、かきの部分だけポイントで力を入れる事を意識して、ゆっくり100m続けて泳げる所から始めなければならないのではないか、と素人考えで思った次第だった。 そして案の定、試してみてもそれは出来なかったのだ。 今後、専門の方からもアドバイスをもらって、「そういうことか!」と掘り下げていけたらな、と思う。 Sep. 16, 2006 やってみる「バトン」
たくたくさんからご指名があったので、とりあえずここに書こう。
ユーモアを交えようと思えば出来なくもないと思ったんだけれど、素で。私はこんななので、味も素っ気も無くてごめん。 ------- ●回してくれた方の印象をどうぞ。 気さく。同じにおいのするマスターズスイマー。(たくたくさん) ●周りから見た自分はどんな人だと思われていますか? 考えすぎ。こうと決めたら偏屈。 ●自分の好きな人間性について5つ述べてください。 明朗活発 温厚温和 広義で成長し続けている よく話してくれる 自己表現の方法を持っている ●嫌いな人間性 約束を守らない 舌打ちをする 考えなさ過ぎる 言行不一致 ●自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか? 豊臣秀長 ●自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。 今後ともよろしくお願いします。 ●そんな大好きな人にバトンタッチ5名!(印象つき) たくさん ちゃきさん うぱさん にゃーがれっとさん TMTKさん ●タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください。 (済みません、意味が分かりません。) ●宝くじで3億円当たったらどうする? サラリーマンを続けるのか、真剣に悩む。 ●どんな告白をされたらグッときますか? 「平泳ぎを教えて!」 ●こんな人が理想!! 自分よりおしゃべりな人。 ●異性のどんな仕草にグッとくる? 笑顔。 ●自分を褒め称えてください。 それでええねん。 ●このバトンを回してくれた人を食べ物にたとえると何? ラーメン。 ●最近ハマってる場所は? 特に無し。 ●最近怖かった出来事は? 交通事故(けが人無し)。 ●今行きたい場所は? 金沢。 ●明日の予定は? 松江へ。 ●恋をしてますか? 静かに流れるよな感じだけど。 ●ストレス解消法 水泳の練習。 ●今どんなきぶん? バトンの回答って、結構考えちゃうね。 ●夏休みにしたいこと 強化合宿(水泳) ●昔の自分は何系?(服装とか引きこもりとかヤンキーとか) 自己中心系 ●あなたにとって大事な人に一言 今後ともよろしくお願いします。 ●カラオケの18番はなんですか? 津軽海峡・冬景色。 ●今求めているものは? 精神の強さ。 ●あなたは何の為に生きてるの? 現状、その答えを見付ける為に生きている状態。 ●明日であなたは死んでしまいます。 お世話になった人々へ感謝の言葉を伝えたい。 ●今何たべたい? スナック菓子(スイマーが食べてはいけないものの一つ)。 ●なにしてるトキが一番楽しい?? 他人と談笑している時。 ●未来の自分はどうなってる? 相変わらずだろう。 ●家ではどんな格好で過ごしてますか? 普通にジーパン・Tシャツ。 ●今何考えてる? バトンの回答って、結構考えちゃうね。 ●夢は? 子供を育てる事。 ●自分が本気の恋をした感想は? その人の為なら死ねたんだろうな。 ●あなたにとって一番大切な物はなんですか 自己実現。 ●今1番欲しぃものは? 穏やかな心。 ●英語で一言! Thanks. ●デジャブを体験したことありますか? ふと「あれ、これ前に考えた事がある。」というのが、年に1回あるかないか。 ●生まれ変わるなら何になりたい?? 自分をもう一回初めから。 Sep. 14, 2006 今日「も」へろへろ
UP 200m
IM K 100m×3(2’15) Fr S 100m×3(1’45) IM S 200m+E50m(4’00)3セット Down 100m Total 1650m 食べているし、激烈忙しい訳ではないが、簡潔に言えばバテていて力が入らない。 原因は、久しくやっていなかった深夜のネット閲覧を再開してしまって睡眠時間帯がずれている点、そして、土・日・月と3連休泳が想定以上に泳力低下を招いている点、と分析。やはり全治1週間、といったところだ。 徳吉さんのメニューを真似て、200IM+50Eのセットを回してみたが、とてもとても。上記はメニューの設定を書いたまでで、実際は、4’10、4’20、4’20、という感じで回せていなかった。 バタフライの力みはどうやって抜けば良いのかサッパリ分からず、背泳ぎは進んでいる感触より何かブレーキがかかっているような印象で、平泳ぎに行くまでに尽きている。 200IM、3分切れてない・・・。 ・・・自業自得なんだけど、まともな体調で練習したいなあ・・・。 ちょっと愚痴るが、今日は正味40分しか練習時間を取れなかった。 アクアビクスで2コース潰れている環境で、混雑するのは仕方が無いが、周囲のペースを全く確認せずに、ひたすら利己的なペースでロングを行なっている人とかち合ってしまった。こっちも限られた時間で取り組んでいるので、少しでいいから気を遣って欲しい、と言いたい。 ・・・それでは、ここで問題。 Q.「ばい菌を駆除するのに、必要な道具は何でしょう?」 A.「はさみ」・・・じょきん、じょきん・・・ おやすみー。 Sep. 13, 2006 今日の練習
UP 400m
IM K 50m×8(1’10) IM S 50m×8(1’10) Fr S 100m×2(2’00) Fr S 200m×1(3’30) Fr S 400m×1 IM S 100m×3(2’15) Down 500m Total 2800m 練習不足のせいからか、身体の動きがぎこちない。 筋トレを久しく真面目にやっていないせいか、身体の支えが無いような、不安定な感覚を覚える。 400mも、一週間前にごいごい泳いでいたのがウソのように辛い。 Frが終わった辺りで、太ももがつってきた。・・・変調。 ・・・今週一杯は我慢の練習を覚悟。 【12日(火)の練習】 UP400m IM K 50m×8(1’10) Fr S 100m×3(2’00) Down 200m Total 1300m 週末のような倦怠感に襲われ、まじめに、心身が練習に耐えられるコンディションではなかった。 練習がまともに出来ない事が更なるストレスとなり、悪循環の始まり。 【11日(月)の休泳】 仕事が忙しく、練習する余裕無し。 【10日(日)の休泳】 私用の為、練習無し。 【09日(土)の休泳】 1週間の仕事の負荷はそれほど高くなかったにも関わらず、体感疲労度はかなり「高」。 シーズン中の蓄積した疲労が、じわじわ身体を蝕んでいるのかな? 午前中寝倒して、ご飯を頂いた後、3時間の昼寝。 夕刻からサウナに入って静養。 Sep. 08, 2006 今日のタイムトライアル
UP 100m
Fr P 50m×2(1’15) Ch S 50m×6(1’15) Down 200m(ここまでスイムマスターに部分参加) TT 100m Down 200m ターン練習(バック→ブレ、フリー) Total 1000m 今日は公言していた、100mバタフライのタイムトライアルを行なった。 結果 1’13”04 (前半33”15、後半39”89) 名古屋で挑戦するので、とりあえず感触だけでもをつかむ為に。 「怖いもの知らず」でもいいのだけれども、どうせやるなら怖さも知っておいて挑もうかなと。 100mのバタフライは、400m個人メドレーでは2回泳いだ事があるが、単品で計測にトライしたのは試合・練習を通して今回が初めての経験だった。 【具体的な狙いと方法】 ・スタート・ターン時のドルフィンキックの使い方確認 ・前半ある程度突っ込んでみて、バテ具合を認識 【経過と考察】 飛び込んで、ドルフィンキックで適当な所まで潜って進んでみた。失速が始まったと思われた12.5m過ぎで浮上。 さてここで一かき目だが、十分に浮上し切れていなくてボコッと上がったような感じだった。これは、平泳ぎでは手を上げる事が無いのに対して、という浮上の十分さの微妙な相違ではないかな?と後で思った。完全に背中が出るくらいまで浮き上がっておかなければ、なのだろう。 25mを自分では速めの感じで突っ込んでみた。泳ぎが硬くて、肩に余分な力が入っている感じがした。 50mでスピードはもう出せない、というくらいのバテを感じた。 75mに向かっての印象は特に無いが、最後の25mはやはり腕を上げるのが辛くなって、身体が立ってきてしまった。最後10mくらいは腕のリカバリーが水面を撫でてしまっていた。 この結果から、名古屋の長水路へどう持ち込む?ということだが、ちょっと厳しいかなあ。 11秒後半くらいだったら、目標の15秒半も狙えない事も無かったかも知れないが、下手をすると20秒を越す撃沈も有り得る。長水路のに対してかなりの誤差をもって期待と不安が更に混沌と入り乱れる感じだ。 尚、このラップにこの合計は、先日の100m平泳ぎと全くと言っていいほどピッタリ同じである。タイム的には。 平泳ぎもこんなばて方だったのか・・・。 しかし、バタフライは平泳ぎより速いものだと思っていたので、「そんなあーー・・・。」という心境だ。専門外っていう事は、そういう事なんだと実感したです。 【07日(木)の静養】 所用により休泳 ガルトのスープスパゲティ(¥1300)は、かなりいけると思った。今回はホワイトで初挑戦したが、具沢山のシチューというイメージ。店は鍋をイメージしているように紹介。深めの銅製の鍋みたいなものでそのまま出て来て、ボリューム的にもお腹一杯。 【06日(水)の飲み】 先日のクオーレでの100自由形勝負の戦利品授与式が、「ホルモン・まつや」にて盛大に開催された。 ホルそば(ホルモン入り焼きそば)をたらふく喰らい、ビールで酔っ払って、さいこーに気持ち良かったっす。久方振りに、おごってもらった。敗者の皆さん、ごちそーさまー。 ・・と意地悪に書いてはいけないのだが、早速リベンジの、次回勝負の設定が検討された。 前回の結果を見て、フレキシブルにチームのメンバーを入れ替えても良いかと思ったのだが、「いけん。このチームでやる。」と、喜怒哀楽を共にしているチームの和を重視する意見が圧倒的であった。という事で、次回も私は独りで孤軍奮闘を覚悟する。 次回のお題は「200m自由形」。 100mの時には瞬時に展開を見切って、勝てる勝負を勝ちに行くという心境だったが、今回は、まず自身がどのような状態になるかから分からないので、見えない。 10月末の予定で、それまでに何かしら戦略を構築していきたい。 【05日(火)の練習】 UP 400m IM K 50m×8(1’10) スカーリング 25m×8 IM S 100m×3(2’00) Fr S 400m×1(7’30) ※以上のSを2セット Down 400m Total 2800m 【04日(月)の練習】 UP 400m IM K 50m×8(1’15) スカーリング 25m×8 IM S 50m×8(1’10)25m単位 Fr S 400m×1 Down 200m Total 1800m Sep. 03, 2006 第19回 鳥取県マスターズ水泳競技大会
30−34歳 男子 50m平泳ぎ 32”77 @ 大会新
30−34歳 男子 100m平泳ぎ 1’13”09 @ 認定 シーズンを締めくくる県のマスターズが、鳥取県営屋内プールで開催された。 施設の規模や内容は、多分県下でも最良の環境だろう。そして県のマスターズの大会では多分初めての、半自動計測(スタートがスターターのピストルと連動していて計測が自動開始され、ゴールのみ手動で各コースの時計を止める)だった。 私のこの大会へのモチベーションは、大会記録及び県マスターズ記録への挑戦、この一言に尽きる。 そしてその記録たちは、ちょうど自身の生涯ベストの水準にあるものだったので、ますます駆り立てられるものがあった。 鳥取へ復帰して一年。示すべきを示しておく、そんな気持ちの場であった。 午前中の一発目に、男子100mメドレーリレーに出場。個人種目へのリハーサルとしても、重要な意味合いを持つ。 2泳としての引継ぎは(良く言えば)完全な安全策で、(悪く言えば)遅めのスタートになってしまって反省。しかし、泳ぎ自体は手元の時計で14秒4の引継ぎベストで回れたので、「もしかして今日は行けるのか」という感触を得る事が出来た。 チームとしても2着で健闘したので、幸先は良かった。 【50m平泳ぎ】 先週の長水路で近年のワーストを叩いてしまい、精神的にはかなりのストレスの中で過ごした1週間だった。 どうしても「出なかったらどうしよう」という気持ちが先に立つ、この精神状態が自分でも腹が立っていた。練習に立脚した「自信」が確立されていない事を如実に示している、ということなのだが・・・。 何度も言った様に、策は持ち込まずに、とにかく突っ込んで行く事だけを考えるようにした。ここでいう「突っ込む」の意味合いは、スプリンターとして、ギアを上げきった状態をどれだけ速く創出し、どれだけ長続きさせられるか、という事だ。それだけだ。 「ピッ!」 小気味良い電子音に反応して、前にのめったが、思わず顔を進行方向へ上げてしまった。 次の瞬間、その入水からどこがどう狂ったのか、手の甲が強烈に押し潰される凄まじい水圧を感じてしまった。客観的には、進行方向へ指先を向けるのが遅れてしまい、水中で入水の角度が維持され、プールの底の方へズブズブと行く体勢になってしまっていた。 練習時ならそこで失敗として止めてしまう感触の飛び込みだった。 飛び込みのこの形での失敗は、1年前の石川県民大会でのアップのスタート練習時以来、特に無かった筈のもので、正直かなりのショックに見舞われた。 無理やりストリームラインを形成しようとしたそのラインとは、コースの中心線から右側へずれるのがハッキリと見て取れるほど歪み切ったもので、ひとかきひとけりでどうやって浮上したのか真っ白なくらい動揺した。 「やっちゃったなあ」のこだまが、ターン前3mまで響いていた。 その代償、という訳でもないと思うが、懸念の25mのターンのタイミングは「ドンピシャ」で合った。 そこから頭の中は出来事を帳消しに出来て、ラスト25mを怒涛のスパートへと変えたのだった。 ラインを崩さない為に、前傾姿勢を保つ為に、顔を絶対に前に向けない。そこだけは心に誓いながら、ギアを入れっぱなしでゴールへ飛び込めたと思う。 (後半は、細かい事はあまり記憶に残っていない。) 結論としては、前半が手元の時計で15秒4だというから、やはり飛び込みの失敗はかなりの失速を呼んでしまったのは事実だった。 0.5秒はロスしたと見ていいと思う。 そんな中で、後半を17秒前半でまとめられたのは大きかった。 推し量ると、コンディションとしては32秒5が出てもおかしくない状態だったかも知れない。 結果の32秒77は、京都の短水路と同タイム。姫路の今期ベストから百分の2秒落ち。今シーズンの短水路は、平均して32秒台でまとめられた事になる。短水路に限ってはシーズンの平均としては、ベストだったのだ。 ・・・と言う事で、「やっとスタートラインに戻ってこられたのかな。」というのが正直な感想。 5年前のピークから崩れ落ちて谷間を経験し、そのピークの状態に何とか戻ってこれて、次を目指す再チャレンジの下地が何とか出来たような気がしたのだった。 【100m平泳ぎ】 「再チャレンジの下地」を確固たる物とする為に、この100mへの気合の入り方も尋常ではなかった。 「ぶっ飛ばす。」 単純明快に、脳みそを筋肉にしたように、それだけを唱えて。 「ピッ!」 今度はスタートが綺麗に決まった。 25mの入りは否が応でも力が入るので、肩の力を少し抜き気味に構えた。手元で15秒1。それでもかなり速い。 ターンは数m前で調整して決め、25mから50mは、50mレースの後半と変わらない意識で突っ込んだ。 手元で33秒1から3。50mレースで普通に有り得るタイムをここで刻んでいる訳で、今、私に出来る「ぶっ飛ばし」の心意気は見事に体現されていた。 後半の地獄を前に・・・。 50mから75mを抜く事は一切考えなかった。 この勢いに任せて、乗っている水の状態を身体が覚えてしまってそのまま最後まで繰り返せるように、とでも祈るように、その中間地点ではスパートに近い形となってしまっていた。 「75mの手前でバテたか」との事後の指摘の通り、75mのターンでは早くも地獄が手招き状態だった。 それでも最後のひとかきひとけりへの恐怖と苦しみは感じなかった。 75mから100mまで、どうもがいたのか記憶に無いが、ラスト10mで両腕のしびれが始まり、歯を食いしばったのは覚えている。大きくは崩れなかったが、フォームの損傷は想定の範囲内で生じたのを感じた。 「ぐはぁ・・・」 完全燃焼できて本望。 苦痛に表情は歪みまくったが、やるべき事を思った通りにやれたのかな、と思えた。 後半の50mは、ちょうど40秒を要した。15秒、18秒、19秒半、20秒半、という結果だ。 策を講じるとすれば、前半を34秒フラットで入るという、事後の指摘の通りのペース配分が妥当だと私も感じた。 前半の1秒の投資が、後半の2秒落ちを抑える効果があるかも知れない。 ただ、目標は、この入りで、後半を19秒、19秒でまとめ上げる事だ。そのスタミナを身に付けたい、という事だ。 1分13秒09は、京都の短水路から約0.8秒のアップで、生涯記録の歴代3位の好記録となった。 (生涯ベストから0.13秒落ち、区分の県記録(2002年冬の記録)から百分の3秒落ち) かくして、「再チャレンジの下地」は確固たる物となった。 生涯ベストの更新、更には夢の「100m1分10秒切り」へ向けて。 Aug. 31, 2006 今日の練習
【31日(木)の練習】
UP 200m Br K 50m×3(サークル無し) Br S 50m×3(サークル無し) Down 200m Total 700m 今日も仕事の都合で、30分弱しか練習に時間が割けなかった。 調整のつもりで、1本1本を丁寧に、フォーミングをしながら8割程度の力で。 本当は100mを数本こなしたかったが、魔の木曜日で総合的な疲労がMAXで自重した。 持久性にかなりの懸念がある。 本当に100mのレースに耐えられるのだろうか?という不安感を払拭できないまま、また当日を迎える事になる。 戦いまで3日を切った。 今回は決めている。 別に策士でも何でもないのだが、策に溺れるような事はしない。今ある泳ぎの最大出力をそのままぶつける。空回りでも何でもなりふり構わず、根性論で徹底的に行く。 もう今回はそう決めている。 【30日(水)の静養】 仕事も立て込んでいて、練習なしでも帰宅時間は変わらず。 しかし物理的に体力が削れていない分、今週もなかなか寝付けなかった。 ・・・これで翌朝辛いようだと、静養の意味合いが・・・。 【29日(火)の練習】 スイムマスター参加(約800m) E 200m Br K 50m×5(1’00) Br S 50m×5(1’15)フォーミング Br S 200m×2(4’00)フォーミング Br S 50m×5(1’20)ハード Br S 100m×3(2’30)EEHE、EEEH、EEHH Down 200m Total 2650m ひたすら身体へ馴染ませる為の、スイムの取り組み。 フォーミングをしっかり行なってからの、ハードへの移行。形の崩れは仕方ないので、それもひっくるめての意識付けを徹底。 ただ、メニューをこなしていたとはいえ、50mのハードが全て40秒だったのはちょっと凹んだ。 次の100mをやっていて「はっ!」と気付いたのだが、かきとけりのタイミングが全くずれてしまっていた。進まない筈・・・。灯台下暗し。自身の陥っている状況については、やはり盲目だ。 Aug. 28, 2006 今日の練習
仕事の都合で、十分な練習時間の確保が出来ず。
UP 200m Br K 50m×6(1’00) Br S 50m×5(1’00) Down 200m Total 950m Aug. 27, 2006 第7回 鳥取県スポーツレクリエーション祭 水泳競技
男子30歳以上 50m平泳ぎ 34”11 @(大会新)
旧・県民体育大会。 個人的には、目くじらを立てて頑張るという対象ではなく、長水路での経験を積む、という感じの位置付けの大会だ。 ただ、大会記録の更新が挑める範疇にあるのも事実なので、そう言うは点は押さえて行く、というフレキシブルさを身に付ける場ともしたい形だった。 今回は、練習で試行している内容を実戦で試してみる、という事を考えていた。 手のリカバリー後の向きと、グライドの姿勢とその時の目線の意識について。 しかし、長年しみついた「レース時の泳ぎ」に対して、思っている事が一度で体現できるはずは無く、手の向きは中途半端で「どうして上手く行かないのだろう」と考えたりしている頭と、「今何メートル地点だから、そろそろこういうペースに」というレース自体を考慮する頭とが交錯し、少し混乱を来たした状況になってしまったのが正直なところだった。 やはり試すにしても、練習中に、「レースではこう持って行く」というある程度形に固めたものを持ち込まなければならなかった。 練習における試行錯誤のようなものをずるずる持ち込んだだけでは、実戦で上手くリハーサルにならないような気がした。 レース自体は、真ん中の通過が15秒1で、決して悪くは無い入りだったが、後半の粘りが出せず落ちてしまった。 透明度が悪い中で、集中力にも欠いていた点があり、最後、どこに居るのか分からなくなって、スパートが上手く出来なかった点も敗因。5mラインが直前にならないと見えて来なかった、というのは言い訳で、例え目をつむっていたとしても、このペースでこのストローク数、という観点から察知できなければならないのが理想形だ。 結局リカバリー中も視線が斜め前で、大きく抵抗を受ける結果となっていたと思う。 さて、掲示板でお話して下さる、よしださんとの初対決でもあった。 タイム決勝の中で組が分かれてしまったのが残念だったが、泳ぎを観させて頂くことが出来たのは良い点だった。 お互い、後半をどう乗り切ってゴールへ飛び込むという形を作るか、という課題はあるのかなと思った。ただ、お世辞ではなく良い泳ぎの形なので、今後タイムはじりじり詰め寄られる予感がした。同年代の切磋琢磨で、燃えるものを感じたが、こういう点はこの大会を利用した大きなメリットである。 また来週も張り合わせて頂きます! 【27日(日)試合後のダウン】 クオーレで400mほど個メで流した。 【26日(土)の練習】 スイムマスター(1000m)参加のみ。 Aug. 25, 2006 FM鳥取、開局!
(※久方振りに、水泳ネタ以外をピックアップ。)
本日8月25日、鳥取県内では初となるコミュニティーFM局「FM鳥取」が開局する。 ラジオ好きには、ちょっと嬉しい出来事かも。 全てがローカル番組ではなく、J−WAVEで間が埋められるのも朗報!FMの選択肢が実質2局増えたような感じだ。 たのしみ、たのしみ! Aug. 24, 2006 今日の練習
私の所では朝夕がぐっと涼しくなり、布団を掛けて寝ないと肌寒く感じる季節となってきた。
月・火と集中して練習し、水曜日はお休みするリズムが私には合っているのかな、という事で、PAJAで調整する選択肢はあるのだが、水曜日は静養する方針で進めてみる。 昨夜、熟睡に失敗して起きてしまい、午前5時頃まで寝付けなかった為に体調ボロボロ。 ただでさえ週末に向けてコンディションが厳しくなってしまう木曜日なのに、仕事にも若干集中力を欠く状態で、出だしから自滅・・・。 練習量を抑え目にして、金曜につなげる内容とした。 【24日(木)の練習】 UP 400m ドリル 25m×8(0’45) Br K 50m×6(1’00) Br S 50m×6(1’00) Br S 100m×2(2’00) Fr S 200m×1 Down 400m Total 2000m 【23日(水)の静養】 ・青葉で「ギョウザ定食」がっつり。 Aug. 22, 2006 強制と矯正
目標の試合が終わり、選手合宿への部分参加もこなした今、軽く気が抜けている。
筋トレをすれば身体が痛くて後日の練習に支障を来たし、支障が出るとやる気自体が折れてモチベーション低下、という悪循環も気が入らない一因。この点では、準備やアフターケアを今一度徹底する必要がある。 水の練習自体も、平泳ぎが苦しくて逃げ出したい気分になるのが正直な所。もうこれは自らに強制的にメニューを与えて乗り越えるしかない。 この様なふらふらの状態でどうにもならず、プールへもため息をついて向かっている始末である。 もう、まずは集中する事が全てで、自主トレのメニューはきちんと書いて持参し、とりあえずそれがきちんとこなせるまでは、周囲の仲間の様子や仲間のメニューから少し離れて、まずはその日自身に課した練習を強制。 そして平泳ぎは、メインの前に毎回必ずドリルを入れて基本の意識付けを実行。 背中に浮きをつけての姿勢の矯正も、このドリルの中に取り入れて様子を見ている。 ・・・で、そうしていると水の中ではやったらやっただけ回復してくる感触が実感できるし、メニューをこなした後は仲間と談義したり教えあったり出来るから、その時間を楽しみにメニューを消化出来ている。今日はそんな感じでやっと上向いて来た感じだった。 今日で3日目だが、自宅で夕食を済ませてから寝るまでの間に、体幹強化を目的として、「腹筋30回・背筋30回・オプションで腕立て伏せ30回」を習慣付けてやる事にした。時間にして10分程度なのでやる気だけの問題(何と三日坊主はクリア!)、塵も積もれば何とやらで、泳ぎが安定してくる事を期待する。 【22日(火)の練習】 スイムマスター参加(900m) E 200m Br ドリル 25m×8(0’45) Br S 150m×3(3’00) Fr S 400m×3(7’30) Down 200m Total 3150m 400mの1本目、イーブンペースで8〜9割程度の力を入れて、5分36秒!短水路のベストより10秒速く泳げた。 400mは根気強く続けていると、身体が慣れてきてだんだん苦にならなくなってくる。当面の目標は200mを2分45秒でまわって、5分30秒のリズムを覚えてしまう事。だから100mは1分22秒半か。とにかく最初から最後まで一定のペースで泳いで、全体でタイムを上げる事が目標。この一定のリズムが土台となって、レース時のコントロールが利くようになると思う。スパートも、この土台への上塗りとならなければ意味が無い。 平泳ぎのメインスイムは150mとし、持久力強化とグライドを意識したトレーニングに重点を置く。 【21日(月)の練習】 UP 400m Br K 100m×3(2’10) Br ドリル 25m×8(1’00) Br S 100m×3(2’00) Fr S 400m×3(7’30) Down 400m Total 2800m 【20日(日)の練習】 筋トレのみ 【19日(土)の練習】 ・アクアジム参加(30分) ・前後、ドリル中心に400m程度のみ 【18日(金)】 ※旅行の為、休泳 Aug. 17, 2006 消沈
【17日の様子】
完全静養。 【16日の練習】 ・筋トレ(全身を平均的に鍛える感じの、オリエンテーション版) ・はじめてエアロ(30分、途中抜け。もうやらない) ・因幡チーム練習 UP 300m S Fr 400m×1 SKPS 800m×1 IM200ずつ K ドリル 25m×8×2 (0’45) K 800m×1 4種目200ずつ Down 200m Total 2900m 肩の関節痛が抜け切らないが、筋トレは軽く取り組む。 ストリームラインを作るのが少し辛い。 【15日の様子】 完全静養。 肩の関節痛。 Aug. 14, 2006 本当にやったのだろうか、の3日間
以下の記事を、まとめて記述する。
・11日(金)の練習:チームメンバーとの対戦 ・12日(土)の練習:合宿参加1日目、しゃんしゃん祭参加 ・13日(日)の練習:合宿参加2日目 【11日の練習】 仕事の切りが良く、9連休に臨むに当たって最良の状態で会社を後にした。幸先が良い。 という事で19時30分、決戦の場へと向かう。 10分のエアロバイクで身体を温め、スーパーコンボへの参加。約束どおり決戦への参加メンバーが(免除の3名を除いて)集結。私はもう戦闘モードへ入っていたので、冗談もほどほどに準備体操としてボクシングの練習に勤しむ。それでも怪我をしないようにだけ気を付けて、新たに、フックの練習。難しかったあ。 ロングスパッツを初めてはく。 身体に汗がにじんでいる状態で苦戦するかと思ったが、意外とはきやすかった。足首、ふくらはぎ、ひざの裏の滞りを伸ばして、太ももを何とか伸ばして、フィット感は抜群。鏡で全身を見てみると、それっぽいが、短足ぶりが強調されるようでちょっとがっかりした。 プールに入ってみた。 「おおっ!?」 脚に軽い浮きを付けた様に、ふーっと脚が浮いてくるような感触だ。空気を含んでいるせいであろうか。 泳いでみた。 「おおー!!」 脚が、水を切って進むような感触。それが滑らかなので、「進んでいる!」というような錯覚が。 「これは、一度はいたら、やめられんな。」 21時30分。機は熟した。 お客さんが引けたプールに、面々が臨んでいた。 2コース:フミコさん(25m)・エイカズさん(75m)チーム 3コース:チームなかはら(100m) 4コース:ヒデキ君(50m)・ケーゴさん(50m)チーム 5コース:マユミさん(50m)・ヨーコさん(50m)チーム 私の事前のレース予想は、8月4日付けの文章を参照して欲しい。 アキオにスタートと着順判定を依頼して、戦いの火蓋は切って落とされた。 予想通り、ヒデキ君がスタートと同時に飛び出しを見せた。25mの入りからぶっち切りを試みて心理的優位に導こうかどうか、という判断は動的に行なう事にしていたのだが、やはり前半からの押さえ込みは厳しいと判断して、追従を選択した。つまり、ヒデキ君に50mで付いて行けば「勝ち」という戦略である。相手をペースメーカーに仕立ての自身の負荷軽減、実際8割程度の力で回る事が出来た。そして50m時点ではタッチ差くらいの優位で折り返す形に持ち込んだ。 話を戻して、25mターン時点。反対側のフミコさんとは、約7〜8m程度の優位だったと思う。(レース後の反省なのだが、はやり先行する側に意識の9割は行ってしまい、後ろの様子になかなか気が回らない。追い込みでさされるケースへの対策が、まだまだ不十分。)なので、25〜50mは、エイカズさんの動向確認には注力しなかった。 ここで緊張が走った。 レース前に認識した事項だが、「引継ぎ」についての不利の度合いである。 1泳が壁にタッチした瞬間に、2泳の足が壁に残っていれば良いので、タッチ前に実際の2泳の蹴り出しは開始されているのである。詳説すると、ヒデキ君と同着の場合、私がクイックターンで足をたたんで壁を蹴ろうと足が着いた瞬間、次のケーゴさんは、既にスタートを切って足が伸びている状態なのだ。けのびのタイミングの違いがこれほどまでに、という状況が生じる訳である。 (もっとも、私のクイックターン自体がレースに対して未熟である、という点は別問題としてある。) ターンを終えて状況を確認すると、ケーゴさんが想定の範囲外に位置していた。腰から太もも辺りが見えたので、身体半分くらい引継ぎで離された計算になる。 少し焦った。 しかも、ケーゴさんの泳ぎが考えていたよりかなり速い。 私には、@少しの無理をして先行を試みる、A追いついて並泳に持ち込む、B先行させておいて自重・温存で後半にかける、以上の3つの選択肢が用意された。 自身の体力と相談し、私はBを選択した。 @は、後半のバテでエイカズさんにさされるリスク、Aは、ケーゴさんの粘りを誘発するリスク、がある。 しかしBも、エイカズさんに対して私がちょうど良いペースメーカーにされる危険性もあった。 結局どれをとっても危険なのだが、最後を勝負形に持ち込むのが最善と判断した。 温存した。 そして距離を保ったまま、75mのターンをケーゴさんに先行「させた」。 ケーゴさんに、「勝った」と思わせるのも、今採っている戦略の一つなのだ。 勝利を磐石のものとする為、リスクの排除で75mはタッチターンで折り返した。 ラストの25mは、策を労する事無く、文字通りのラストスパートをするのみと腹をくくっていた。 作戦通り、ペースをMAXに上げると先頭のケーゴさんと距離が縮まるのが実感できた。多分ラスト10m位でさせたと思う。 そして次の瞬間、右少し後方にエイカズさんの影が初めてクッキリと浮かび上がった。 「まずい。」 後方へ注意を払う事の難しさを実感した訳だが、迫られて気付く頃には、自身も消耗して対応し切れない状態なのだ。自分がケーゴさんに対してした事を、別の人にされているという事だからである。 ラストの5mは完全に浮いてきた。あの差なら持ち堪えられるかも知れない、という気持ちを強く持つ事だけで、周囲を確認する余裕もウソの様に消し飛んでしまって、「回れ、腕!!」としか考えられない様になっていた。 「ぐはあ!!」 右手でゴールタッチを終えて、まず向いている左側に誰も居ない事を確認し、右にゴールしようとするエイカズさんを確認した。 「勝てたか・・・。」 喜びというより、安堵の空気が広がった。 「あと5m長かったら、負けてたな・・・。」 ほぼ自分が予想・想定したレース展開になった事に、ある種の満足感があった。「読める」という事、そして勝てると予想したレースに勝てた、という事だ。 普段出場している大会では、タイムとの戦いが主であって、この様にタイム度外視でレースの駆け引きに没頭できることは、意外と「無い」というのが実情なのだ。 という事で、 1着:チームなかはら (約1分05秒) 2着:フミコさん・エイカズさんチーム (約1分06秒) 3着:ヒデキ君・ケーゴさんチーム (タッチ差) 4着:マユミさん・ヨーコさんチーム (約1分10秒) ケーゴさんも最後浮いてしまい、エイカズさんにタッチ差でさされてしまった。マユミサン・ヨーコさんチームは残念ながら優勝争いに加わる事が出来ず惨敗してしまった。 参戦者からは、「フミコさんが速くなった。」との声が聞かれた。うむむ、練習の成果が結実して来ているな。 さて、戦利品は、「すき屋での馳走」だったか。皆、レース自体が楽しみなので、これがいつ頂けるのかは良く分からない。(笑) 今回の1フリのタイムは、1分05秒であった。 上手く行けば、短水路の試合で2秒を切れるかも知れない。この点を確認できたのも、今回の得られたものの一つだった。 【12日の練習】鳥大プール(長水)、9:00〜11:30 いよいよその日は訪れてしまった。 考えようによっては、死刑執行日である。 昨夜の美酒はすっかり醒め、午前7時。陽射しはすでに肌を刺すような強さだ。 2度目のセンター試験を受けて以来、約15年振りに鳥取大学の門をくぐる。 まさか、この様な形でここを再訪する事になろうとは・・・。 正門近くにある駐車場から緊張の歩を進める。途中、サークル活動での集まりだろうか、休み期間の無邪気な学生の笑みがこぼれているが、全く別世界の出来事だ。そして約5分。なだらかな下り坂に差し掛かると、水面が見えた。 「・・・長水路・・・。」 実は、「屋外プール」という情報までで気持ちが止まっていて、長水路なのか短水路なのか、という思考回路が完全に停止していた。 選手の合宿どころか、50mプールでまともに練習した経験も無い。 「この歳にして、初体験のオンパレードだな。」 すでに選手達はアップを終えようとしていた。 「よろしくお願いします。」 プールサイドに出るとコーチのもとへまず進み出て、挨拶をした。 どこでも入って下さい、と言われるが、勝手が全く分からないので返答に窮してしまって、まずは着替えを、という事になった。 すでに真っ白な頭で、(誰も居ない)女子更衣室で着替えを完結してしまった。(この事実は、練習が終わるまで誰も気付かないままであった。) 「中原さん、4コースに入って下さい。」 「は!」 言われるままに、4コースへ入った。 まだあどけなさの残る、自分の半分しか生きていない、しかしその場では先輩である選手の面々に挨拶をした。 「今日と明日だけですが、よろしくお願いします。」 そして同じコースの選手から今やるメニューを教えてもらった。(最初は先頭の方の選手から教えてもらっていたが、こなすにつれ、自分の前の選手から教えてもらうようになる。) S 200m×4(3’20)Fr、Bc交互 K 600m×1 Fr、Bc100ずつ繰り返し スカーリング 200m×1 E 100m K 50m×4×4(1’00、55、50、45)チョイス、セット間15秒 K 50m×4(2’00)HE、1コース二人で25対戦形式 E 100m S 50m×10×5(1’00)IM、Ba、Bc、Br、Fr、各最後2本はイージー Down 300m Total 5100m 書き下してしまえばそれだけの事だが、この中にどれほどの内容が詰まっていた事か。 細かに書き尽くすと相当な時間を要するので、忘れてはならない点のみを書き残そうと思う。 (作成中) 【13日の練習】鳥大プール(長水)、9:00〜11:30 UP 400m P 400m×1 ドッグプル、Bc交互 P 400m×1 Ba、Br交互 スカーリング 200m×1 E 100m S 200m×5(3’00) IM S 200m×4(2’40) Fr S 200m×3(失念) Bc S 200m×2(失念) Br S 200m×1 Ba E 100m 片手S 50m×6×4(1’00) 左右交互4種目 Down 400m Total 5800m Aug. 10, 2006 今日の、練習の為の練習
昨日はクオーレ全体のビアパーティを楽しんだ。
大丸の屋上で総勢80名は居るんじゃないかという盛況振りだった。 明けて、仕切り直しの練習。 UP 200m Fr K 150m(3’30) Fr P 150m(3’00) Br K 150m(3’30) Br S 150m(3’00) Fr S 400m(7’30) 以上の1000mを2セット Fr S 100m×5(1’50) Down 200m TOTAL 2500+400m 明日はクオーレ水泳メンバー内での対決の日。皆で「スーパーコンボ(ボクササイズのきついやつ)」のレッスンに出た後、これで初期条件を揃えてのレース。練習メニューの最後の100m5本はこれを想定してだったが、きつかった。後半のバテをどこまで食い止める事が出来るのだろうか、という不安だけが浮き彫りになってしまったが・・・。 12(土)・13(日)は、鳥取大学のプールで張られている選手合宿に部分参加させてもらう事になった。 これが先日言っていた「死に場所」である。 国体やインターハイには一歩及ばなかった、準トップレベルの選手達を強化する合宿と聞いている。 午前・午後2時間ずつ、計1万程度のメニューが想定されている。 僕は、土曜日は午前中のみ、日曜日はフルで参加を申し出た。絶対に付いて行けないのが明白なのだが、またとない経験なので、無理を承知での出来る所までやってみる覚悟だ。 この話が決まってこの1週間、下手な筋肉痛も患ってしまったが、全てが「練習の為の練習」という感覚になっている。若者の邪魔になってはならない、否、失笑を受けたくない、という気持ちが新たなモチベーションとなって練習へと駆り立てられている。 執行猶予は1日となった。 レースとは別種の緊張が・・・。もう天命を待つのみ・・・。 Aug. 08, 2006 今日の練習
昨日7日は、太ももの筋肉痛に苛まれていた。
はっきり言って、練習を一日棒に振ってしまった。大勢に影響は無いのだが・・・。 ※7日の練習 UP 200m IM K 50m×3×2(1’30) IM P 50m×3×2(1’30) アクアヌードル参加(30分) ドリル 50m×10程度 TOTAL 約1300m 明けて8日、太ももの筋肉痛は癒えていない。 ※7日の練習 スイムマスター参加(15分、500m程度) UP 200m Br ドリル 25m×10 Fr S 400m×3(サークル不定) Fr・Br K 100m×6(2’30)交互に Down 100m TOTAL 約2850m 平泳ぎのドリルは、久方振りに、というか多分25年以上振りに「背中に浮きをつけて」ドリルを行なった。 幼稚園の子たちが、2・3個の玉の真ん中にひもを通して胴に結びつけるあれである。 平泳ぎでお尻が沈んでいて、お尻を上げなければならないのだが、これがどうしたら良いものか具体策がさっぱり分からない。なので、「矯正」である。正しい姿勢を強制的に創出し、上半身がどのような体勢になるのか体感し、それをどう支えれば良いのかを試行錯誤する。脚についてもしかり。 ・・・傍から見れば奇異な光景かも知れない。ドリルでこういう手法を取る、というのも実際聞いた事が無い。ただ、やらずには居られなかった。何かヒントが得られる可能性がそこにはあるはず、という感覚だ。 実際、その理想的な体勢を、浮き無しでは現状維持できないな、という感じはした。キックの打つ方向が変わるどころか、これまでのキックそのものが問われる事態になる予感がした。 外して、改めて意識してみても、まだぼんやりしている。もう少し試行錯誤してみようと思う。 実は、週末に「死に場所」が出来た。 死に場所は9月末の名古屋だろうと思っていたが、それまでに山が一つ出来てしまった。 また後日報告いたそう。 Aug. 06, 2006 覚醒
「パイレーツ・オブ・カリビアン」を鑑賞して来た。
ひとしきりの所用の後、帰りの車中で高校野球の第三試合の実況を聴いていた。物凄い試合になっていた。 たぎるものを感じた。 ただでさえシーズン中で戦闘モードであるので、起爆剤があれば、即爆破、である。 ジムに行くまでも無く、帰宅後「うおーーーーー」という感じで飛び出して、走り出した。 山の手を西高から北中を経て、丸山に出る直前で袋川沿いの桜土手へ方向を変え、ひたすら川に沿って、帰着。 丸1時間、10km弱のジョギングだった。 最後の方は興奮して、ボクシングのワンツーを練習しながらのジョギング。 信号待ちでは、スーパーコンボのウォーミングアップで苦しんだ、「前後・前後・前後・左右」の繰り返しステップ。 熱いくすぶりは、スッキリと消化された。 明後日の筋肉痛が怖いが、気にしていても前に進まないので、臆せずやるのみ・・・。 Aug. 05, 2006 武者修行
・クオーレでの筋トレ(30分エアロバイク+強化メニュー2セット+アロマストレッチ)
・PAJAでのマスターズアスリート参加(ドリルメニュー2時間) クオーレで筋トレを行なった後、PAJAへ武者修行へ出かけた。 チームメンバーの紹介の形で、体験でのレッスン受講をさせてもらった。 ちょうど強化選手の合宿から解放されたコーチが運良く戻られていて、直々に指導を受けるチャンスとなった。 2時間たっぷり、初めて行なうドリルも交え、多種多様の内容で、全てをここへ書き出すのはちょっと労力を要する、そんな濃い目の内容だった。 要約すると、私の平泳ぎは、 @腰が沈んでいて、致命的な抵抗となっている。 Aピッチが推進力を消しているので、グライドをもっと重視すべきである。 以上の2点が、改善すべき点として厳しく指摘された。 やはり、専門家にチェックしてもらいながら、というのは大切だ。 スカーリングのやり方一つとっても、ドリルとして押さえるべき点がいつの間にかずれている、という事も分かった。 今後の取り組み方を、少し見直すきっかけになった。 Aug. 04, 2006 戦闘モード?
木曜日は仕事の関係で休泳。
金曜日は力が入らず、メンバー諸氏とドリルメインで軽めの練習で上がった。 その金曜の夜は、クオーレの水泳メンバーでお疲れ様会だった。 練習してからなので、もう二次会くらいの時間からのスタート。 例によって水泳談義な訳だが、先日の「賭け」のように、またも「戦闘モード」な話題へ足を踏み入れる事に。 練習仲間内での「100m自由形対決」である。 エントリーは全部で4組。 1.女性2人チーム(50m/人ずつ) 2.男性2人チーム(50m/人ずつ) 3.男女混合チーム(女性25m+男性75m) 4.チームなかはら(私:100m/人) ・・・。 一応、力が均等になるような組み方になっている筈だが、どのチームも「わしらが負けるかいや。」と言い張っているので面白い。 上記のチーム4の「私」は、この飲み会上での誰からとも無くの発案で付け加えられたものであるが、膝を打つような良い提案で、「いい勝負かも知れないが、絶対負けんな。」と言い切った。 以下、私の分析。 チーム1は、50mで私が各々に対して2〜5秒速いはずなので、全体で6秒の有利として、これを100m続けて泳ぐ私が後半5秒落ちたとしても勝ち。 チーム2も同様の計算で、こちらは4〜5秒の有利を予想。タッチ差で勝てるはず。 チーム3は、自由形専門の男性と75m勝負で5m離される程度の実力上の不利とみて、では女性との25m対決で5mのアドバンテージを与えて勝てるかを考えると、これは勝てると判断。 難関は、やはりチーム2の押さえ込みではないかと考えている。 すでに泳ぐ順番も公表されているので、それを基に綿密な戦略は、無論(ここには改めて書かないが)立ててある。 決戦は金曜日。11日。結果の報告をお楽しみに。 Aug. 02, 2006 今日の練習?
鳥取の夏の風物詩といえば、一応、鳥取しゃんしゃん祭である。
お祭り好きな市民は、年に一回の事なので、参加するだろう。 という事で、帰還した私も踊り子の一人である。(会社グループの連で参加) ところで、中一日で極度の筋肉痛に見舞われた足腰・・・、と言いたいところだったが、これが何と、別に何とも無かった。 ごく普通に歩ける。 ということで、まあそれでも静養・リハビリモードで、傘踊りの練習に参加。 多分、3年ぶりなのだが、身体に染み付いていた振り付けは抜けてはおらず、やはり練習しなくても大丈夫な状態だった。 ・・・さて、明日からまた正規の練習を再開か。 ■■■今日の変換GOO!!■■■
Aug. 01, 2006 今日の練習
・スイムマスター参加(1000m)
・アクアジム参加 昨日は、間違っているような気がするが、県選の疲れを取る為のに取得した休日だった筈が、新たな疲労を抱え込んだ1日だった。 昨夜は背中がきしんで寝付きが非常に悪かった。 これで起きて足に極度の筋肉痛が出ていたら、と思うと憂鬱で仕方が無かったのだが・・・。 何と、足には、筋肉痛が出なかった。 ・・・これは逆に、恐怖、ではなかろうか。 もう一日遅れで出てくる、というのが冗談ではなく、本当にそうなる確率が高いのだから、不可避なものを待ち受けなければならない、というこの状況も耐え難いものなのだ。 ということで、どうせ出るんだったら出ていないうちはいじめておけ、という事で、上記2レッスンは割と全力投球で取り組んだ。 背中の状態も、やっている内に身体が温まって苦にならなくなった。 ・・・明日の惨状報告を、お楽しみに・・・。 はあ。 Jul. 31, 2006 新たな一年のスタート
一応、県選手権を神聖なる大会と位置づけている為、「気分的には」やや解放されてオフへの序章、とでもいった風情である。
有給休暇を取得し、土日の疲れをまったりと癒した、・・・と言いたいところだが、昼過ぎまで寝倒したのだが、覚めやらぬ興奮で夕刻よりジムへ・・・。
陸でのレッスンに参加をする事での調整で、まず初めにプールへ。 メニューは行ってから受付で紙をもらって組み立て。 ほぐす感じで、インターバルを緩めに、個人メドレーのメニューでなるべく多くの筋肉を動かしてやる方針にした。 正味1時間半。 幸い、大会での故障とかひどい筋肉痛には見舞われなかったので、普通どおりの練習の感じで取り組めた。 400mも、これもいつもの感じで1本目が辛かったが、3本目になると慣れてしまった。 ・・・問題なのは、ここからの陸でのレッスン受講。 プールでちょっと頑張ったのが、あだになって・・・。
「はじめてステップ」は、踏み台の上り下り運動の初心者コースである。 この様に一言で言ってしまっては面白くも何ともないが、単なる上り下りでも様々なパターンや鍛える為の動きがミックスされていて、一筋縄ではいかないのだ。音楽にあわせて動くので、リズム感も無視できない。 アクアジムよりは、疲労度や筋肉への働きかけが大人しい気がするが、それでも「陸」である。自重との戦いで相当な汗をかいたのは事実。 プールの後という背景もあり、足は相当厳しい状態になってきた。 で、今となっては無謀としか言えない、その後の「スーパー。コンボ」 これも一言で言ってしまえば、ボクササイズ、である。 恥ずかしながら(?)私は、壁は殴った事はあるが、人を殴った事は無い。無論、ボクシングのミットにパンチを合わせた事など経験が無い。 不安と緊張が入り混じる中いきなり・・・ 足のステップ(両足を交互に開く)「前後」+「前後」+「前後」+「左右」を、3分間×2セット?! ・・・死にました。 陸でジャンプしっ放しなので、ふくらはぎに衝撃が直撃!しかも6分間。 「はじめてステップ」で疲労を蓄積した上であった為、何やら酸欠状態に似た朦朧とした感じになり、日焼けで黒いのは皮膚だけで、実際は青ざめた表情だったに違いない。 そして構えを習って、ジャブの練習、ストレートの練習、ワン・ツーの練習。 シャドーで練習した上で、一人ずつ、インストラクターの構えるミットへ拳を叩き込んで行く。 別にみんな素人なんだが、それでもジムで一般人よりは鍛えられた肉体から放たれるパンチは迫力がある!「パン、パン!」と気持ちの良い衝撃波がスタジオ内に放たれる。 ・・・そう、この時点で他人事である。 よもや自分に、あのような芸当が出来る筈も無い、としか思えない。 でも自分の番が来てしまった。 勝手が分からないが、とりあえずパンチをミットに当ててみた。 「私は平和主義者です。どのような事があっても、暴力に訴えるような事だけはいたしません。」 と心の中で静かに言っていたような気がする。パンチを出す、という事自体に、何か罪悪感を感じちゃうんだよな。小心者だから。 とか言いながらら、朦朧とした頭が変に覚醒してきて、ワン・ツーの練習の頃には、 「おりゃ!」 という気合にさっくり変わっていた。(笑) しかし、「気持ち」と「腕」と「足」がバラバラ。 ミットを追う足がもつれて、前のめりの猫パンチ状態に陥っていた。インストラクターのミットは、私のパンチではなく、よろけた私を救う道具に成り下がってしまった。もうボケ役に徹していたから良いのだが、失笑の嵐であった。(苦笑) スポーツは何事も「体幹」なのだなあ、としみじみ感じた。 パンチを出すのは腕や肩ではなくて、腰の回転が原動力。腹筋や背筋が弱いと耐えられない挙動なので、今こうしてタイピングしている私の身体は、背中全面がかなりの筋肉痛でギシギシ言っている。 ・・で、結局、県選の話がどこに言ったかというと、新たな一年の初日、オフで羽目を外しました、ちゃんちゃん、と言う所ですか。 Jul. 30, 2006 鳥取県選手権 二日目
男子 100m平泳ぎ 予選 1分17秒33(8)、決勝 1分17秒94(9)
晴天に恵まれ、競技開始時のプールコンディションは、気温23度・水温27度と絶好の状態だった。 残念ながら、詰めの泳ぎ込みをする事が出来なくて、今日の100mという種目への対応というのは「無理」というのが本音の所だった。 今まで通り、この状態でどこまで出来るのか、今後どうして行けば良いのか、という事を明確にする意味での取り組みである。 【予選】<2組6コース> エントリータイムで最終(3)組に入らなかったので、決勝を泳ぎたいならこの自分の組でトップに入ることがほぼ必要条件であった。 折角なので、2本泳げるなら泳がせてもらいたい。タイムも去ることながら、レースも意識する事に。 イメージは、50mまで良く伸びてイーブンペースで、75mまでこれを維持して、ラストは死に物狂いで、というオーソドックスなパターンが今日は最良に思えた。 ・・・話は回顧して昨年の石川県選手権。100mが初日であった為、50mのリハーサルに見立てて「50m×2 オールアウト(レスト無し)」で行ったのだった。 これは無論「100mのレース」とは言えないので、今回はそうではなく、100mを「組み立ててやる」意識を持って臨んだ、という事だ。 飛込みから浮き上がりは、50mより神経をすり減らさなかった分、少し雑になったようだが問題にはならない範囲だったと思う。自然に浮上してきた。 あとは一定のリズムを、これは50m競技で頭が真っ白になるようなのとは全く正反対の、練習で意識するような状態に近い感じで、ひたすら続ける。顔を前に向け過ぎないでうつむき気味に、伸びてー、素早く力まずかいて、伸びてー。力加減は敢えて言えば、8〜9割くらいだと思う。 レースを意識するといったが、終始視界に影は無かったので、このペースを維持した。そうすると、これでタイムがどうなるのかという話にはなるのだが、「この泳ぎ方で出るだけものしか、今は出ない。」という事なので、それで通す。つまり、ここでペースを上げて50mのラップを早く刻んだとしても、後半との収支バランスは著しく崩れて、成り立たない事が分かっているからある。 相変わらずターンが合わなかったが、気にせず後半戦へ。 徐々にペースアップを図って、レースとしてより優位に事を進めたいと思う。どこまで身体が言う事を聞くのか、ここからが未知の世界で大きな不安と小さな期待が交錯する時である。 75mまでは何とかなったような気がする。問題のラスト25m。 例によって、腕のしびれが出てきた。かくだけ無駄か、という気持ちになる。 ラスト10mで泳ぎを変えた。腕は小さくスカーリングだけさせて、キックに望みを託して蹴りまくった。 乳酸が体中に充満した状態なのだろうか、「ああ、この苦しみがまた味わえた。」とある意味絶頂に達する。この世のものとは思えない、もがいた状態。 勢いの死んだゴールタッチ。 17秒台前半は、目標より1秒強劣るものだった。 正直、16秒台が欲しかった。 短水路との私の相関関係は「長水路で3秒落ち」なので、今の短水路でも私の実力は、14秒台、という事になる。5月の短水路に本マスターズより1秒落ちの計算となる。 練習不足でそのまま結論は正直に出た訳だが、やはりレースでは何とか維持できている結果を欲していたのだった。 結局予選2組はトップを何とか守り切って、8番残りで決勝を泳げる事になった。 7番が15秒台。100mでもまた、一つ段違いになってしまう状況だった。 【決勝】<9コース> 一番端のコースで、もう内側にしか人がいない位置。特に狙うものも無いので、また自分の組み立て通り泳ぐことだけ考えていた。 一つ内側に8コースが30歳以上で50mに出場する国体選手だったので、コース順に恵まれ、胸を借りよう、という気持ちはあった。 飛込みから浮き上がりは、個人的には無難に行ったと思ったが、この時すでに隣とはかなりの差が出来てしまっていたらしい。技術が劣るというのはそう言うことだ。 25mを過ぎた付近から隣から猛然と前のめりになって進んで行く姿が見える。 これに着いて行ってしまっては自滅するのが明白なペースだったので、自分のペースを守りつつこれ以上は離されない様に、という気持ちで自重した。 ターンを終えてお尻が見えるくらいまで離された所で、力を振り絞って追い込みをかけようとするが、目標も同様なので、全く状況は好転しない。75mのラインを迎えた時、「本当にあと25mも泳げるのだろうか?」という疑問で頭が一杯になった。 予選の時のようにキックに切り替える事無く、全身で行って燃え尽きた。 前半の押さえ気味が、予選よりタイムを落とす結果になったかも知れない。 ただ、蓄積した疲労で、いずれも全力の2本目を上げていくのは困難極まりないもののようにも思う。精神論を出しても、それに耐えうる必要最低限の肉体が無ければ、話にならない。 「100mでレースをしてみたい。」 この気持ちは、細く長く、持ち続けたいなあ。 あの、途中でバテてしまっているのが明白な様子をさらす、という事だけでも克服したい。 ラストスパートは、ラストスパートしているように見えて欲しい、という気持ちだけ。根本的に、100mはそこからの思いっすね。 他のメンバーも皆決勝に残り、少数先鋭は十分に戦った気がする。 これを一つのきっかけとして、また次の大会を楽しく迎えられれば、と思う。 Jul. 29, 2006 鳥取県選手権 一日目
男子 50m平泳ぎ 予選 33秒64(5)、決勝 33秒47(5)
時折スコールみたいな雨に見舞われたが、まずまずのコンディションで行なわれた県選手権一日目。 メインの50mに挑んだが・・・。 【予選】<3組8コース> 和やかなチームの中で、なかなか緊張感が高まらなかったが、召集所ではさすがにピリピリしてきた。 予選のイメージは、とにかくピッチを上げて先攻逃げ切りしか無かった。今回は練習でしっかり「回す」事は押さえてきた筈だった。 飛び込みの感触は悪くなかった。どちらかというと安定してきて、失敗の無い感じに落ち着いた印象がした。 浮き上がりも思った感じで水平まで寄れていた。 チームからの観戦記からは、25mまでの入りはトップで行っていたようだった。 ただ、この時の状況は、「こ、こんな筈じゃない、こんな泳ぎではない。」と自問自答している状態に陥っていた。抽象的に言うと、ピッチは悪くない筈だが空回りしているように感じられてならなかったのだ。50mに「伸び」は優先順位を下げるべきだが、無くてはならない要素には違いなく、そう、水に乗れている気がしなかったというべきか。 ラスト10mで失速していくのが、自分でも感じ取れた。いけない、と思った瞬間、頭が上がって顔が前を向いてしまった。 2、3コース内側の選手の影が見えた。 手が痺れて、制御不能になってきた。 距離感とタッチとの関係の計算が頭を埋めてきたが、どうしても端数が出る。今回も流れてしまった。 ・・・長水路の恐怖を久方振りに感じたような気がした。良かれ悪しかれ、短水路は25m毎の組み立てが可能で、立て直しが利くような気がする。たった50mでも、耐えられる身体が無ければ、壁の無い一本道は途方も無く長い。 飛び込み後の浮き上がりで頭が白くなったのも敗因。というか、試合で思い通りの身体の動きを再現できない、練習不足の露呈なまでなのだが。 【決勝】<3コース> 一つ内側に入って、もう一つ内側に勝てば面白い事になる。 ・・選手の読み上げが終わると、また雨が降り出した。(予選の時もそうで、後に今日の雨男の烙印を押される。) 緊張感はほどほどっだった。ガチガチになる必要性はどこにもなく、予選のタイムから上げていく事のみに、静かに集中できていたと思う。 飛び込みと浮き上がりは、予選とほぼ同等の、個人としては成功の部類で泳ぎ始めた。 泳ぎを、変えた。 25mまでの入りを、なるべく楽に、何も無ければ暴走なのは確かなので、そこを少し抑えて行く感じでの調整を試みた。 25mを越えて、ギアを入れて、ピッチのアップを思考した。潰れるのは百も承知なので、どれだけ粘れるのか、自分との駆け引きだ。 腕の痺れが来ない。内側に人影が確認できない。上手く行っているのかも知れない、と正直、小心者の思考に陥る。 タッチの計算の時間が来た。 どうも、苦手意識が芽を出し始めている。・・・合いそうにない。 ・・・少し流れてしまった。 マスターズで競泳を再開して、予選・決勝のあるレースは県選手権しか経験の無い筈だが、これまで一度として決勝でタイムを上げられた実績が無かった。 その原因は、予選での消耗(ボーダーライン上で抜くことが出来ない為)、暑さ+待ち時間の長さによる疲弊、以上の点が上げられる。 今日、このジンクスを初めて打ち破った形だった。 今回はその原因の後者が少し緩和される条件だったのと、予選より決勝のレースの方が、どちらかというと良い泳ぎだったかも知れない。 33秒47というタイムについては、長水路の自己ベストから遅れること0.26秒。 今の状態ではこれで最良なのかも知れない。ただ、昨年からの1年はいろいろと工夫なりやってきたつもりだったので、その昨年の記録を上回れなかった点は、少し残念に思う。 上位4名はいずれも32秒台で、4位が32秒7。結果として少し溝がある。 しかし、33秒0の壁を越えられれば、一つの扉の開く事は事実であるので、何とか諦めずに頑張りたい、という気持ちになってしまう。 明日は100m。 気持ちを切り替えて、100mでの目指すべき泳ぎを模索する旅に出よう。 Jul. 27, 2006 決戦2日前
先日25日の火曜日は、スイムマスター1000m程度と、自主トレ800m程度をこなした。
自主トレの内容は、24日のものとほぼ変わらず、100を5本と、ダッシュを4本を押さえた。 昨日水曜日は、ジムの休館に合わせて完全休養。 そして本日、大会2日前は、ドリルで身体への意識付けを徹底し、体力を残して引き上げた。 メインとして、50m×3(1’15)のイージー・ハード。 後半のハードは、イージーのフォーミングを継続し、かつ水に乗ってピッチとスピードをMAXまで上げる練習。 この感覚が実に良かった。 リカバリー後のストリームライン形成で、「背中が反る直前の伸び切った上体」の実現である。 疲弊してくると、腰が落ちてあごが上がりやすい状態になって、上半身の重心移動の制御が利かなくなるのだが、腰が落ちずに水面近くに残っていると、重心移動に伴い上半身を水平近くまで伸ばす事が出来る。そして間違えてはいけないのが、その調子に乗って、ウェーブによって前に潜ってしまう点。これは泳ぎ方の一つなのだが、潜った分だけ再び上がってこなければならない分、労力を要する事になる点。(ここで言う「労力」が、「背中の反ってしまう上体」に対応する。) この狭間での、「伸び切って、かつ背中が反らない」上体である。 疲労の蓄積していない身体なので気持ち良くこれを感じる事が出来るのだが、いつもの練習に無い、あのちょっとした背中の筋肉の緊張感が、この試合前に感じられて非常に良かった。これは普段なかなか意識しようと思ってもできない点の一つなのだが、思わず、やっている中でひらめいたように感じる点であった。 この50mは、全て39秒で回ったので、オールアウトなら35〜36秒程度が出そうな勢いであった。 悪くない。 SWIMの前の号だったか、試合への臨み方を特集していたが、直前は気持ちよく泳げたところまでで引き上げるのが良い、というニュアンスで書かれていた。納得したので、その通り、結果として体力も温存する形で切り上げる事が出きた。 ・・・さて、日常(仕事)との気持ちの切り替えが大変ではあるが、だいぶ殺気立ってきた。 まだスタートからゴールタッチまでのイメージ反復までは行なっていないが(心拍数も上がってちょっとした集中力(妄想状態)が必要なので出来ない、が本音か)、プールでの集中力も増してきて、ピリピリだ。 今夜は炭水化物もしっかり摂って、何となく準備は整ったような気がしてきた。 何より気分的/精神的に前に向いているのが良い。 さあ、あとは寝違いだけには気を付けて(これ本当、まじめに)、当日を待とう。 Jul. 24, 2006 今日の練習
即効性のある「基本を見直す」という点で、けのびとイルカ飛びを念入りにこなした。 また、体幹を強化すると確実に泳ぎが安定するので、アクアヌードルへの参加に時間を割いた。 この時期に筋トレなど、と私も以前に思っていたが、多少なりとも腰周りをピンポイントで鍛えると、コルセットをはめたように泳ぎが安定する気がするので、疲労しない程度にやっておきたいと思い始めている。水の中で行なうアクアビクス系は負荷のかかり方の面から、筋肉痛になりにくいとされていて、この点でも無理を最小限に食い止めるものだと考えている。 もうここに至ると気持ちの問題で、如何に精神的に安定して事に挑めるか、という話である。 戦略・作戦というより、信念・信じるところでやってみる、という事だ。 最後のダッシュ(下から)は、思ったよりもいい感じがした。 目測で全て17秒の前半で入っていたはずだ。 まさに、人事を尽くして天命を待っている感じだな。 Jul. 23, 2006 鳥取市民体育祭
男子2部 50m平泳ぎ 33秒08(大会新)
男子2部 25m平泳ぎ 15秒27(大会新) プールコンディションは、水温27℃。体感温度は低めで身体がガチガチになる思いだったが、レースには最高だったのかも。 くじ運に恵まれず、50mは1コースでのレース。 施設の問題で、細めで浮き上がり気味のコースロープで、波の中をどんぶらこ、という感じなので、これは運が無かったと諦め。 練習が上手く積めず記録的には低調なのだが、本番を一週間前に控えて、レース感覚を確認する点では目標を達成できたと考えている。 Jul. 17, 2006 昨今の人生
今日、雑誌「SWIM」の新刊・9月号が届いた。
マスターズで同年代の、平泳ぎの速い選手たちが誌面を華やかにしている。 この人たちを打ち負かして自分が誌面に飾られてみたい、とまでは思わないが、せめて各々が味わうべき自己満足というもの、自分が味わうべきものを堪能したい、という意味において、暫し歯がゆい思いでページをめくった次第だった。 昨今、公私共に、思ったように事を進めること出来ずに手間取り、無論、水泳においても精彩を欠いている。 本当のフラストレーションは、例えば仕事が忙しい事それ自体ではなく、調整ややりくりが上手く出来ずに、水泳の練習が満足に出来ないということだ。それは時間的でもあり、精神的にもだ。 ここに至っては、もう試合の事などどうでも良い位に、「頼むから、スッキリ爽快な練習をさせて欲しい。」と自身に対して問答を繰り返す状況である。 そんな中で今日、月曜から木曜一杯まで北海道へ出張である。 良くない状況の上に、試合まで一週間となってしまっているのだが。黙ってホテルで腹筋とスクワットを行なうのみだ。致し方ない。 この1ヶ月ほど、練習記録を怠ったが、1〜2回/週、1000m/回程度の泳ぎ込みメインの練習に留まっている。 県選手権を終えてから、また新たな一年の開始という事で、改めて計画を立て直したい思う。 それから先程、気分転換の為にも、という事で、水着を3万円分くらいまとめ買いした。 アシックスの「FINALIST LINE TLINER TYPEZERO-X」を試してみたくて、ブレスト向けにショートスパッツ(AMA338)1本、自由形向けのロングスパッツ(AMA339)1本を、共にネイビーで。そして負荷水着「PRACTICELINE」上下(AMA801, AMA802)を、思い切ってピンク色で。 今期はまだキャップくらいしか新調していなかったので、揃えてみた。出張から戻った頃に届いているだろう。 それではまた。 5月14日 姫路での泳ぎを公開。 ・50m平泳ぎ 32秒75 めずらしく、比較的恥ずかしくない部類の泳ぎかな。突っ込みどころあるけど。(笑) Jun. 14, 2006 今日の練習
日本敗戦の悔しさを起爆剤に、くたばるところまでできればいいさ、で最初から飛ばした。 私もブレスト200m2本の壁を作って乗り越えようと頑張っているので、日本代表にも勝負への執念は是非最後まで見せて欲しいものだ。 自由形100mキック2本とも2分切り達成だったはず。 自由形200mスイム1本目:2分45秒、2本目:2分55秒。 平泳ぎ100mキック1本目:1分40秒、2本目:1分45秒。はっきり言って、キックはこの調子で良いと思う。 平泳ぎ200mスイム1本目:3分20秒、2本目:3分30秒。はっきり言って、200mはまだ泳げない。 自由形400mスイム1本目:5分50秒、2本目:6分20秒。 上記スイム、自由形200mと400mは、練習の上でのタイムとしてはベスト。 現状、現実的に2000m/日までが時間的・体力的に限界か。筋トレへの配分も考慮して。 集中して、中身濃くしてやるしかない。 Jun. 13, 2006 今日の練習
日本の戦いに備えて、少し気合も入れて練習。 日本代表の初戦は残念な結果だったけれど、気持ち切り替えて頑張って欲しい。俺も気持ち切らさず練習する。 Jun. 11, 2006 先週の人生
1週間前が遠い昔のようだ。 強化トレーニングとバドミントンで、近年稀にみる筋肉の激痛で日常生活上にも支障のある状態で月曜日と火曜日を棒に振り、水曜日は徹夜で、木曜日は衰弱による休泳、金曜日に水浴びで、結局5日間で1500mも泳いでいないであろうという醜態をさらしてしまった。 土曜日にいきなり復調する筈も無く、スイムマスターをこなすので精一杯。 午後からエアロバイクで奮起して、来週へ何とかつなぎたいという思いだけは表出させた。 可能な限り時間を捻出して、週3回の2000m/日は、最低限としてこなして行きたい。
|